漫画家の倉田真由美氏が3日、自身のX(旧ツイッター)を更新。辺野古沖事故の遺族による質問への対応をめぐり、沖縄県の玉城デニー知事に苦言を呈した。
倉田氏は、産経ニュースが報じた「辺野古事故遺族の〝公開質問〟に沖縄・玉城知事『見ていないが、質問があるとは聞いた』」と題した記事を引用。
そのうえで、「普通の人からの質問ではない。辺野古事故のご遺族だ。誠心誠意お答えするのは、沖縄県のトップとして、質問を受けた側として、人として、最低限の務めではないのか。ちょっと考えられない感覚である」と、苦言を呈した。
この倉田氏の投稿に対し、Xユーザーからは「誠実に向き合い、事の真実を明らかにすることこそ、人の上に立つ者が果たすべき真の務めであります」「本当にこの様な発言をしたのであれば空いた口が塞がらない」「どういう神経しているんだろう。平然と言ってしまえるほど、重要だと認識してしていないと言う事」「知事としてというより人として真摯に対応してほしいと思います」といった声が寄せられている。
倉田氏は、産経ニュースが報じた「辺野古事故遺族の〝公開質問〟に沖縄・玉城知事『見ていないが、質問があるとは聞いた』」と題した記事を引用。
そのうえで、「普通の人からの質問ではない。辺野古事故のご遺族だ。誠心誠意お答えするのは、沖縄県のトップとして、質問を受けた側として、人として、最低限の務めではないのか。ちょっと考えられない感覚である」と、苦言を呈した。
この倉田氏の投稿に対し、Xユーザーからは「誠実に向き合い、事の真実を明らかにすることこそ、人の上に立つ者が果たすべき真の務めであります」「本当にこの様な発言をしたのであれば空いた口が塞がらない」「どういう神経しているんだろう。平然と言ってしまえるほど、重要だと認識してしていないと言う事」「知事としてというより人として真摯に対応してほしいと思います」といった声が寄せられている。
普通の人からの質問ではない。
— 倉田真由美 (@kuratamagohan) June 2, 2026
辺野古事故のご遺族だ。誠心誠意お答えするのは、沖縄県のトップとして、質問を受けた側として、人として、最低限の務めではないのか。
ちょっと考えられない感覚である。 https://t.co/JDywJb0mTp

