(C)AbemaTV, Inc. (37634)

via (C)AbemaTV, Inc.
お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太が、4日放送のABEMAの新番組『この最低な夫婦の終わり』第1話に出演。妻との過去最大の夫婦喧嘩について、意外なエピソードを明かした。

同番組は、家事や育児、妊活、価値観の違いなど、さまざまな問題を抱える3組の夫婦に密着し、本音で向き合う旅を通じて関係を見つめ直すリアリティーショー。山里のほか、野々村友紀子、松村沙友理がMCを務める。

第1話では、参加夫婦たちの姿を受け、MC陣が自身の過去最大の夫婦喧嘩についてトークを展開した。

野々村は「ウチはミートソース事件っていうのがあって」と切り出し、夫のリクエストで作ったミートソースの盛り付け方をきっかけに喧嘩になったことを告白。娘からも「なんでこんなことで喧嘩するの?」と言われたといい、夫婦関係があまりよくない時は、日頃の不満が積み重なり、ささいなことでも喧嘩になってしまうと振り返った。

続いて山里は、妻との過去最大の夫婦喧嘩として、ダイエット中の出来事を披露。妻が体を気遣い、野菜を使った食事を作ってくれていたにもかかわらず、「こっそり唐揚げを食べたんです」と打ち明けた。

ところが帰宅後、気が緩んでげっぷをしてしまったところ、その匂いから妻に「唐揚げ食べたな」と指摘されたという。

山里は「食べてない」と否定したものの、妻に促されてゴミ箱を確認すると、そこには唐揚げの棒が残されていた。

結局、「ごめん、食べた…」と白状することになった山里。「それが一番大きい喧嘩くらい」と振り返り、「証拠を押さえられて」と、妻に隠し事を見破られた当時のやり取りを明かし、スタジオの笑いを誘った。
(C)AbemaTV, Inc. (37633)

via (C)AbemaTV, Inc.

関連する記事

ライター