弁護士の紀藤正樹氏が11日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、中国によるレアアース取引をめぐる動きについて私見を述べた。
紀藤氏は、共同通信が報じた「中国、レアアース新規契約停止 国有企業、既存取引破棄も検討」と題した記事を引用。
そのうえで、「中国はまさに戦争前夜の対応。注視だけでは意味がなく、高市首相は発言の修正撤回も含め、落とし所提示の時期に来ている」とつづった。
この投稿に対し、Xユーザーからは「『戦争前夜』という言葉を軽々しく使って欲しくない」「高市さんの発言以前に、中国が台湾を脅かさなければなんの問題もないはずですが」「今回の件は当たらないが仮に戦争前夜なら、日本も本気で備えなくては」といった声が寄せられている。
紀藤氏は、共同通信が報じた「中国、レアアース新規契約停止 国有企業、既存取引破棄も検討」と題した記事を引用。
そのうえで、「中国はまさに戦争前夜の対応。注視だけでは意味がなく、高市首相は発言の修正撤回も含め、落とし所提示の時期に来ている」とつづった。
この投稿に対し、Xユーザーからは「『戦争前夜』という言葉を軽々しく使って欲しくない」「高市さんの発言以前に、中国が台湾を脅かさなければなんの問題もないはずですが」「今回の件は当たらないが仮に戦争前夜なら、日本も本気で備えなくては」といった声が寄せられている。
中国はまさに戦争前夜の対応。注視だけでは意味がなく高市首相は発言の修正撤回も含め落とし所提示の時期に来ている>日本政府はレアアースの販売を拒否したり自粛したりする動きが中国企業全体に広がらないかどうか注視=中国レアアース新規契約停止 国有企業既存取引破棄も検討https://t.co/ZdNGpvhegN
— 紀藤正樹 MasakiKito (@masaki_kito) January 11, 2026

