実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が30日、自身のX(旧ツイッター)を更新。学校教師の残業代や業務負担の軽減について、自身の考えをつづった。
きっかけとなったのは、現職教師のXユーザーが、ひろゆき氏がネット番組で「学校の先生に残業代を出した方がいい」と発言したことを取り上げ、「ありがたい」とポストしたこと。
ひろゆき氏はこの投稿を引用したうえで、「やる気のある先生のやりがい搾取を減らす為に、残業代を払う。予算が限られるので、校長は残業を減らす仕組みを導入する事になる」と指摘した。
さらに、「『保護者対応の一時窓口』『採点業務』『部活の顧問』の外部委託など負担を減らす仕組みを行政で後押し。結果として、先生が子供に向き合う時間が増えるかな、、と。」と、教師の負担軽減に向けた具体策も示した。
この投稿にX上では、「本当にありがたい。とにかく部活から解放して欲しい。高校も苦しんでいる人はたくさんいます」「人が少ないから、業務を減らすか、IT化するかの2択になる」「残業代を支払う仕組みはもう少し精度高めないと、青天井になったら破綻すると思う」「財源の話をする人多いけど、結局『お金がない』というより『何に使うか』なんじゃないかな」など、さまざまな声が寄せられている。
きっかけとなったのは、現職教師のXユーザーが、ひろゆき氏がネット番組で「学校の先生に残業代を出した方がいい」と発言したことを取り上げ、「ありがたい」とポストしたこと。
ひろゆき氏はこの投稿を引用したうえで、「やる気のある先生のやりがい搾取を減らす為に、残業代を払う。予算が限られるので、校長は残業を減らす仕組みを導入する事になる」と指摘した。
さらに、「『保護者対応の一時窓口』『採点業務』『部活の顧問』の外部委託など負担を減らす仕組みを行政で後押し。結果として、先生が子供に向き合う時間が増えるかな、、と。」と、教師の負担軽減に向けた具体策も示した。
この投稿にX上では、「本当にありがたい。とにかく部活から解放して欲しい。高校も苦しんでいる人はたくさんいます」「人が少ないから、業務を減らすか、IT化するかの2択になる」「残業代を支払う仕組みはもう少し精度高めないと、青天井になったら破綻すると思う」「財源の話をする人多いけど、結局『お金がない』というより『何に使うか』なんじゃないかな」など、さまざまな声が寄せられている。

