実業家の堀江貴文氏が30日、自身のX(旧ツイッター)を更新。料理人のこめおをめぐる騒動に関連し、飲食店における修行や衛生管理について持論をつづった。
発端となったのは、格闘技イベント「BreakingDown」などで知られる料理人・こめおが麻布十番祭りで販売した蟹ラーメンなどを食べた一部の客から、体調不良の申し出があった騒動だ。
こめおは27日、自身のXで「今回の件で体調を崩されている方、心配してくださっている皆さんに、ご心配をおかけして申し訳ありません」と謝罪し、「現時点では、まだ原因は分かっていませんが、現在、保健所、麻布十番組合との調査は進めております」などと説明した。
こうした中、かつて料理人だったという一般のXユーザーが、今回の騒動や生肉料理による食中毒事件などを引き合いに、料理の技術だけでなく食品衛生も含めた「修行」の不足が事故につながっているのではないかと指摘。飲食店で長年培われてきた知識や経験を十分に学ばないまま店を出すことへの懸念をつづった。
堀江氏はこの投稿を引用したうえで、「むしろ修行の中で属人的に覚える、というか叩き込まれて理論とか全くわからず作業するほうが怖いけどな。マニュアルで徹底的に仕組み化しないと結局事故はおこるよ」と指摘。
さらに、「こめをが危なっかしいのは、化学調味料の下りを見てもわかるっしょ。まあ個人経営の飲食店の大半は、こめをと大して変わらんけどな」とつづった。
この投稿に対し、X上では「プロの料理人の多くは、経験則だけではなく感情抜きでの理論ありきでで仕事してるよ」「そもそもマニュアル通りできない人が大半だから、長い時間かけて体で覚えるしかないんじゃないの?」「マニュアルを作るための知見はどうやって得るのでしょうか?」「さすがに一人前まで10年修行とかの意味はわからんが、店の経営者としてマニュアルを仕組み化できるようにするための勉強期間は必要じゃないか?」など、さまざまな声が寄せられている。
発端となったのは、格闘技イベント「BreakingDown」などで知られる料理人・こめおが麻布十番祭りで販売した蟹ラーメンなどを食べた一部の客から、体調不良の申し出があった騒動だ。
こめおは27日、自身のXで「今回の件で体調を崩されている方、心配してくださっている皆さんに、ご心配をおかけして申し訳ありません」と謝罪し、「現時点では、まだ原因は分かっていませんが、現在、保健所、麻布十番組合との調査は進めております」などと説明した。
こうした中、かつて料理人だったという一般のXユーザーが、今回の騒動や生肉料理による食中毒事件などを引き合いに、料理の技術だけでなく食品衛生も含めた「修行」の不足が事故につながっているのではないかと指摘。飲食店で長年培われてきた知識や経験を十分に学ばないまま店を出すことへの懸念をつづった。
堀江氏はこの投稿を引用したうえで、「むしろ修行の中で属人的に覚える、というか叩き込まれて理論とか全くわからず作業するほうが怖いけどな。マニュアルで徹底的に仕組み化しないと結局事故はおこるよ」と指摘。
さらに、「こめをが危なっかしいのは、化学調味料の下りを見てもわかるっしょ。まあ個人経営の飲食店の大半は、こめをと大して変わらんけどな」とつづった。
この投稿に対し、X上では「プロの料理人の多くは、経験則だけではなく感情抜きでの理論ありきでで仕事してるよ」「そもそもマニュアル通りできない人が大半だから、長い時間かけて体で覚えるしかないんじゃないの?」「マニュアルを作るための知見はどうやって得るのでしょうか?」「さすがに一人前まで10年修行とかの意味はわからんが、店の経営者としてマニュアルを仕組み化できるようにするための勉強期間は必要じゃないか?」など、さまざまな声が寄せられている。

