株式会社CELLORBが5月1日、運営するプロeスポーツチーム「VARREL(バレル)」のリブランディングを発表した。新たな体制「VARREL REBORN」として、プロフィギュアスケーターの宇野昌磨と、東大卒プロゲーマーのときどの加入が明らかになった。
同社は「ゲームの力で、世界をつなげる / Connect the World through Play」をミッションに掲げ、eスポーツ事業を展開。2015年に結成されたVARRELは、これまで国内外のeスポーツシーンで実績を重ねてきたチームであり、今回のリブランディングではロゴやユニフォームも刷新し、新たなスタートを切る。
新体制には、異なる分野で世界の頂点を経験した2人が加わる。フィギュアスケート元世界王者の宇野昌磨と、格闘ゲーム界のトッププレイヤーであるときどである。トップアスリートとプロeスポーツ選手という異なる領域が交わることで、「勝つためのチーム」であると同時に、ゲームの楽しさや感動を広げる存在へと進化していくとしている。
宇野は加入理由について、「ここが一番ゲームを楽しめる場所だから。」とコメント。さらに、「今まで、ゲームはぼくの最大の趣味でした。VARRELに入り、今後は趣味の領域を超えて、ゲームにガチで取り組む姿勢をみなさんに届けたい。ゲームを本気で楽しみ、ゲームの面白さをみなさんに届けたい。VARRELを、ぼくが大きくします」と意気込みを語った。今後はフィギュアスケート活動と並行しながら、配信やイベントを通じてゲームの魅力を発信していくという。
一方、ときどは「世界一のチームをつくること」を目標に掲げて加入。「VARREL加入は、ぼくの格闘ゲーム人生の集大成になると考えています。世界中での経験、これまで蓄積してきた取り組みの成果の全てを、ここで見せます。VARRELを、世界でもっとも存在感があるチームにします。VARRELで、勝ちます」と力強く語った。
同社は「ゲームの力で、世界をつなげる / Connect the World through Play」をミッションに掲げ、eスポーツ事業を展開。2015年に結成されたVARRELは、これまで国内外のeスポーツシーンで実績を重ねてきたチームであり、今回のリブランディングではロゴやユニフォームも刷新し、新たなスタートを切る。
新体制には、異なる分野で世界の頂点を経験した2人が加わる。フィギュアスケート元世界王者の宇野昌磨と、格闘ゲーム界のトッププレイヤーであるときどである。トップアスリートとプロeスポーツ選手という異なる領域が交わることで、「勝つためのチーム」であると同時に、ゲームの楽しさや感動を広げる存在へと進化していくとしている。
宇野は加入理由について、「ここが一番ゲームを楽しめる場所だから。」とコメント。さらに、「今まで、ゲームはぼくの最大の趣味でした。VARRELに入り、今後は趣味の領域を超えて、ゲームにガチで取り組む姿勢をみなさんに届けたい。ゲームを本気で楽しみ、ゲームの面白さをみなさんに届けたい。VARRELを、ぼくが大きくします」と意気込みを語った。今後はフィギュアスケート活動と並行しながら、配信やイベントを通じてゲームの魅力を発信していくという。
一方、ときどは「世界一のチームをつくること」を目標に掲げて加入。「VARREL加入は、ぼくの格闘ゲーム人生の集大成になると考えています。世界中での経験、これまで蓄積してきた取り組みの成果の全てを、ここで見せます。VARRELを、世界でもっとも存在感があるチームにします。VARRELで、勝ちます」と力強く語った。
<宇野昌磨プロフィール>
フィギュアスケート選手として五輪2大会連続メダル獲得、世界選手権連覇、全日本選手権13年連続出場。2024年5月に現役引退を発表。プロ転向後は2025年6月に初の自身プロデュースのアイスショー「Ice Brave」を開催した。2026年も「Ice Brave」シリーズの新たな展開を予定しており、プロデューサーとしても進化を続けている。
プライベートではゲーム好きで知られており、2020年に大乱闘スマッシュブラザーズのプロゲーマーとのコラボ配信をきっかけにゲーム関連の活動を開始。2025年からは本格的にゲーム配信を開始し、2026年3月には初めてeスポーツオフラインイベント「VSPO! SHOWDOWN 2026 powered by RAGE」に出演するなど、ゲーム業界でも表現者として活動の幅を広げている。
プライベートではゲーム好きで知られており、2020年に大乱闘スマッシュブラザーズのプロゲーマーとのコラボ配信をきっかけにゲーム関連の活動を開始。2025年からは本格的にゲーム配信を開始し、2026年3月には初めてeスポーツオフラインイベント「VSPO! SHOWDOWN 2026 powered by RAGE」に出演するなど、ゲーム業界でも表現者として活動の幅を広げている。
<ときどプロフィール>
東大卒プロゲーマー。日本eスポーツアワード2024 年間最優秀eスポーツプレイヤー賞受賞者。2017年に「EVO 2017」優勝、2023年に「TOPANGA World Championship」全勝優勝を成し遂げたほか、2026年には「CAPCOM CUP 12」出場、「Street Fighter League: World Championship 2025」優勝など、数々の国内大会・世界大会で活躍している。
類まれなる洞察力と極限まで計算された戦略、それらを実戦で実現するためのメンタリティとフィジカリティを兼ね備えている。
選手として活躍する一方で株式会社CELLORBの取締役も務め、自身の著書がベストセラーを記録するなど幅広い活躍を見せており、格闘ゲームシーンを牽引する選手のひとり。
類まれなる洞察力と極限まで計算された戦略、それらを実戦で実現するためのメンタリティとフィジカリティを兼ね備えている。
選手として活躍する一方で株式会社CELLORBの取締役も務め、自身の著書がベストセラーを記録するなど幅広い活躍を見せており、格闘ゲームシーンを牽引する選手のひとり。



