元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が13日、自身のX(旧ツイッター)を更新。イラン情勢と自衛隊派遣をめぐる高市早苗首相の国会答弁に対し、私見を述べた。
高市首相は12日の衆院予算委員会で、中道・吉田宣弘衆議院議員から「米軍から機雷の掃海をお願いされるというようなことがあるとすれば、それは存立危機事態になってくるわけですけども、そういったことについてあり得るか」との質問を受けた。
これに対し、高市首相は、「機雷などの除去のために事前準備として、例えば自衛隊のアセットを近傍に展開するというようなことは想定できません」などと答弁した。
橋下氏は、このやり取りを報じたTBS NEWS DIGの「高市総理『事前準備として自衛隊派遣想定できず』 “イランがホルムズ海峡に機雷敷設”報道めぐり」と題した記事を引用。
そのうえで、「総理の靖国参拝もできない自民維新政権が、自衛隊を危険任務に就かせることなどでけへんやろ。自民維新の口だけ番長国会議員たちは隊員の親御さんの気持ちになれ!」と私見をつづった。
さらに橋下氏は、「国家のために命を落とした一般兵士に、総理も陛下も手を合わせない国家が、自衛隊員に派遣を命じることなんて、そもそもでけへんやろ」と続け、「それで国旗損壊罪?自民維新政権はどこまで口だけ番長やねん!」と、高市政権に苦言を呈した。
高市首相は12日の衆院予算委員会で、中道・吉田宣弘衆議院議員から「米軍から機雷の掃海をお願いされるというようなことがあるとすれば、それは存立危機事態になってくるわけですけども、そういったことについてあり得るか」との質問を受けた。
これに対し、高市首相は、「機雷などの除去のために事前準備として、例えば自衛隊のアセットを近傍に展開するというようなことは想定できません」などと答弁した。
橋下氏は、このやり取りを報じたTBS NEWS DIGの「高市総理『事前準備として自衛隊派遣想定できず』 “イランがホルムズ海峡に機雷敷設”報道めぐり」と題した記事を引用。
そのうえで、「総理の靖国参拝もできない自民維新政権が、自衛隊を危険任務に就かせることなどでけへんやろ。自民維新の口だけ番長国会議員たちは隊員の親御さんの気持ちになれ!」と私見をつづった。
さらに橋下氏は、「国家のために命を落とした一般兵士に、総理も陛下も手を合わせない国家が、自衛隊員に派遣を命じることなんて、そもそもでけへんやろ」と続け、「それで国旗損壊罪?自民維新政権はどこまで口だけ番長やねん!」と、高市政権に苦言を呈した。
国家のために命を落とした一般兵士に、総理も陛下も手を合わせない国家が、自衛隊員に派遣を命じることなんて、そもそもでけへんやろ。
— 橋下徹 (@hashimoto_lo) March 13, 2026
それで国旗損壊罪?
自民維新政権はどこまで口だけ番長やねん❗️

