子どもが“アイドル”を目指すとしたら――。元アイドルの峯岸みなみと紺野あさ美が、複雑な心境を語った。現在、建前抜きで本音を語るママによるママのためのAbema情報バラエティ『秘密のママ園2』最終回#12が無料見逃し配信中である。
『秘密のママ園』は、建前ではなく“本音”で語れるママたちの居場所として、多様な家族のかたちや子育て観、恋愛、夫婦関係、自己実現まで、あらゆる視点から“いま”を生きる親たちのリアルに向き合う情報バラエティ。番組MCには、各世代を代表する母親であり働く女性でもある滝沢眞規子、近藤千尋、峯岸みなみの3名が出演している。
番組内では、子どもが自分と同じ職業に就くことへの賛否について議論が展開された。密着を見届けたスタジオでは、滝沢が「ママを想う気持ちってスゴい」「子どもが親を思う想いって、いつしか親が子を思う想いを超えてくると思う」とコメントし、近藤も「素晴らしい親子関係だと思った」と称賛を送った。
そのうえで、“アイドル”という同じ道を目指すことについて、紺野は「青春時代を味わえないというのがある」とアイドルの厳しさを指摘。「良い部分・悪い部分があるから、本当にやりたいのか、一旦反対してみて、『やりたい』って言ったら反対しない」と、親としての複雑な心境を明かした。
『秘密のママ園』は、建前ではなく“本音”で語れるママたちの居場所として、多様な家族のかたちや子育て観、恋愛、夫婦関係、自己実現まで、あらゆる視点から“いま”を生きる親たちのリアルに向き合う情報バラエティ。番組MCには、各世代を代表する母親であり働く女性でもある滝沢眞規子、近藤千尋、峯岸みなみの3名が出演している。
番組内では、子どもが自分と同じ職業に就くことへの賛否について議論が展開された。密着を見届けたスタジオでは、滝沢が「ママを想う気持ちってスゴい」「子どもが親を思う想いって、いつしか親が子を思う想いを超えてくると思う」とコメントし、近藤も「素晴らしい親子関係だと思った」と称賛を送った。
そのうえで、“アイドル”という同じ道を目指すことについて、紺野は「青春時代を味わえないというのがある」とアイドルの厳しさを指摘。「良い部分・悪い部分があるから、本当にやりたいのか、一旦反対してみて、『やりたい』って言ったら反対しない」と、親としての複雑な心境を明かした。
一方、峯岸も自分たちは「恵まれた方のアイドル」とし、「今は有象無象にアイドルグループがあるから、親元が気になる。どこ(の事務所)に所属でアイドルをやるのか…」とシビアな視点で語る。さらに、もし子どもがアイドルを目指したいと言った場合については、「秋元康か指原莉乃(プロデュース)なら安心」としつつも、「同じ道は避けて欲しいと思っちゃう」と本音をのぞかせた。


