日本保守党の参院議員で弁護士の北村晴男氏が1日、自身のX(旧ツイッター)を更新。中国政府による小泉防衛相への批判に反応し、私見をつづった。
発端となったのは、産経ニュース公式Xアカウントが投稿した「中国、小泉防衛相を非難 『新型軍国主義』への反論に『アジアの隣国の信用を得られない』」と題した記事のポストだった。
同アカウントは記事内容について、「林氏は、小泉氏が『対話と意思疎通』の重要性を訴えたことを念頭に、『日本のいう対話は偽り、見せかけのもので誠意がない』と批判した」と紹介していた。
これを受け、北村氏は当該投稿を引用したうえで、「どの口が言う!!超親中とされる自民党議員は、これについてコメントすべきです。林芳正さん、河野太郎さん、次期総理を狙うなら、国益の為にキチンと発言されたら如何ですか?」と投稿。中国側の主張に強く反発するとともに、自民党内の政治家にも見解を示すよう求めた。
この北村氏の投稿に対し、Xユーザーからは「いわゆる『おまゆう』常習犯の中国が、またまた仕出かしたようですね」「習近平が批判すればする程、小泉進次郎の箔が付く」「林邦正の発言かと思ったら、中国外務省の林剣報道官の発言だった」「正論をよく言ってくれました」といった声が寄せられている。
発端となったのは、産経ニュース公式Xアカウントが投稿した「中国、小泉防衛相を非難 『新型軍国主義』への反論に『アジアの隣国の信用を得られない』」と題した記事のポストだった。
同アカウントは記事内容について、「林氏は、小泉氏が『対話と意思疎通』の重要性を訴えたことを念頭に、『日本のいう対話は偽り、見せかけのもので誠意がない』と批判した」と紹介していた。
これを受け、北村氏は当該投稿を引用したうえで、「どの口が言う!!超親中とされる自民党議員は、これについてコメントすべきです。林芳正さん、河野太郎さん、次期総理を狙うなら、国益の為にキチンと発言されたら如何ですか?」と投稿。中国側の主張に強く反発するとともに、自民党内の政治家にも見解を示すよう求めた。
この北村氏の投稿に対し、Xユーザーからは「いわゆる『おまゆう』常習犯の中国が、またまた仕出かしたようですね」「習近平が批判すればする程、小泉進次郎の箔が付く」「林邦正の発言かと思ったら、中国外務省の林剣報道官の発言だった」「正論をよく言ってくれました」といった声が寄せられている。

