実業家の「ひろゆき」こと西村博之氏が26日、自身のX(旧ツイッター)を更新。円安進行をめぐり、私見を述べた。
ひろゆき氏は、TBS NEWS DIGが報じた「円安進み1ドル156円台後半に 背景には日銀の審議委員人事 金融緩和に積極的な『リフレ派』の2人を政府が提示で利上げ観測後退」と題した記事を引用。
そのうえで、「高市総理が政策金利の利上げを止めて、日銀の審議委員に円安ホクホク派を起用案。高市円安は狙ってやってるよね」と、私見をつづった。
この投稿に対し、Xユーザーから「ホントに日本円ボロくして大量発行して借金返す気だろこれ」といったコメントが寄せられると、ひろゆき氏は「新規国債を発行しないのであれば、借金を返す気の可能性はありますが、新規国債発行してるので、借金を増やしてるだけですね」と応答した。
ひろゆき氏は、TBS NEWS DIGが報じた「円安進み1ドル156円台後半に 背景には日銀の審議委員人事 金融緩和に積極的な『リフレ派』の2人を政府が提示で利上げ観測後退」と題した記事を引用。
そのうえで、「高市総理が政策金利の利上げを止めて、日銀の審議委員に円安ホクホク派を起用案。高市円安は狙ってやってるよね」と、私見をつづった。
この投稿に対し、Xユーザーから「ホントに日本円ボロくして大量発行して借金返す気だろこれ」といったコメントが寄せられると、ひろゆき氏は「新規国債を発行しないのであれば、借金を返す気の可能性はありますが、新規国債発行してるので、借金を増やしてるだけですね」と応答した。
高市総理が政策金利の利上げを止めて、日銀の審議委員に円安ホクホク派を起用案。
— ひろゆき (@hirox246) February 25, 2026
高市円安は狙ってやってるよね。
〉円安進み1ドル156円台後半に 背景には日銀の審議委員人事 金融緩和に積極的な「リフレ派」の2人を政府が提示で利上げ観測後退https://t.co/ZiaUeJ4yT5

