日本共産党の志位和夫議長が15日、自身のX(旧ツイッター)を更新。12日に行われた自民党大会で陸上自衛官が国歌斉唱した件について、私見を述べた。
志位氏は、「現役自衛官が、制服を着用し、上司も同行し、政権党の党大会で『君が代』を歌う。極めて政治的な場である特定政党の大会を『盛り上げた』この行為が、『政治的行為』を禁じた自衛隊法61条に違反していないとどうして言えるのか」と問いかけた。
そのうえで、「多数党の驕りというほかない。自衛隊の政治利用は厳に慎むべきだ」とつづり、強い懸念を示した。
志位氏は、「現役自衛官が、制服を着用し、上司も同行し、政権党の党大会で『君が代』を歌う。極めて政治的な場である特定政党の大会を『盛り上げた』この行為が、『政治的行為』を禁じた自衛隊法61条に違反していないとどうして言えるのか」と問いかけた。
そのうえで、「多数党の驕りというほかない。自衛隊の政治利用は厳に慎むべきだ」とつづり、強い懸念を示した。
現役自衛官が、制服を着用し、上司も同行し、政権党の党大会で「君が代」を歌う。極めて政治的な場である特定政党の大会を「盛り上げた」この行為が、「政治的行為」を禁じた自衛隊法61条に違反していないとどうして言えるのか。
— 志位和夫 (@shiikazuo) April 14, 2026
多数党の驕りというほかない。自衛隊の政治利用は厳に慎むべきだ。

