舛添要一氏公式Xより引用 (29109)

via 舛添要一氏公式Xより引用
元東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏が23日、自身のX(旧ツイッター)を更新。トランプ大統領によるイランとの協議に関する発言に疑問を呈した。

舛添氏は、トランプ大統領が自身のSNSに投稿した「私は国防総省に対し、イランの発電所およびエネルギーインフラに対するあらゆる軍事攻撃を5日間延期するよう指示した。これは現在進行中の会談と協議が成功することを条件とする」とのポストを引用。

そのうえで、「アメリカはイランと協議中というが、どこまで信じることができるのか?」と疑問を投げかけた。

さらに続く投稿では、「トランプは、イランと協議中という。イランは否定。トランプの言うことは、イランやイスラエルの主張と同様に信用ならない。ガソリン価格上昇に焦ったトランプが、それを沈静化させるためだけの目的で、勝手にでっちあげたのではないか。アメリカ史上で最悪の大統領だ」と私見をつづり、トランプ氏の発言に強い不信感を示した。

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