社会学者の古市憲寿氏が1日、自身のX(旧ツイッター)を更新。公共のゴミ箱の少なさをめぐり、自身の考えをつづった。
発端となったのは、批評家の東浩紀氏による投稿である。東氏は、XのAIがまとめた「東京都、風呂敷配布でごみ持ち帰り促すも『ゴミ箱を設置しろ』と批判相次ぐ」と題する要約記事を引用したうえで、「ゴミ箱置いて欲しい なぜ日本はこうなったんだ?」と疑問を呈した。
この東氏の投稿に対し、X上では「オウムのサリンテロが契機」「近所の駅のゴミ箱がなくなった理由は家庭ごみ」「本音はゴミ処理の経費削減のためだと思います」「地下鉄サリンが契機だけど、開けた場所で化学テロを警戒するのは変な話。
行政コストを下げたくて便乗したのかも」など、さまざまな声が寄せられた。
こうした中、古市氏は東氏の投稿を引用したうえで、「これは本当にそうですね」と同調。「世界の大都市で、これだけ公共のゴミ箱のない都市は難しい。テロが理由とかいうけど、世界中でテロは起こってますからね」と指摘した。
さらに、「『テロに屈しない』論がなぜゴミ箱にだけ適用されないか謎です」と疑問を投げかけた。
発端となったのは、批評家の東浩紀氏による投稿である。東氏は、XのAIがまとめた「東京都、風呂敷配布でごみ持ち帰り促すも『ゴミ箱を設置しろ』と批判相次ぐ」と題する要約記事を引用したうえで、「ゴミ箱置いて欲しい なぜ日本はこうなったんだ?」と疑問を呈した。
この東氏の投稿に対し、X上では「オウムのサリンテロが契機」「近所の駅のゴミ箱がなくなった理由は家庭ごみ」「本音はゴミ処理の経費削減のためだと思います」「地下鉄サリンが契機だけど、開けた場所で化学テロを警戒するのは変な話。
行政コストを下げたくて便乗したのかも」など、さまざまな声が寄せられた。
こうした中、古市氏は東氏の投稿を引用したうえで、「これは本当にそうですね」と同調。「世界の大都市で、これだけ公共のゴミ箱のない都市は難しい。テロが理由とかいうけど、世界中でテロは起こってますからね」と指摘した。
さらに、「『テロに屈しない』論がなぜゴミ箱にだけ適用されないか謎です」と疑問を投げかけた。
これは本当にそうですね。世界の大都市で、これだけ公共のゴミ箱のない都市は難しい。テロが理由とかいうけど、世界中でテロは起こってますからね。「テロに屈しない」論がなぜゴミ箱にだけ適用されないか謎です。 https://t.co/hke5aFDOxp
— 古市憲寿 (@poe1985) August 1, 2026

