舛添要一氏公式Xより引用 (27772)

via 舛添要一氏公式Xより引用
元東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏が9日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。衆議院選挙の結果について私見をつづった。

衆議院選挙の投開票が8日に行われ、自民党が単独で議席の3分の2を獲得するという歴史的な圧勝を収めた。

こうした中、舛添氏は投稿で、「高市旋風、かつての小泉純一郎旋風と並ぶ勢いだ。ここまで行くとは、予想以上だ」と指摘。その一方で、「期待が高ければ、その期待が裏切られたときは、反動が大きくなる。経済が最大の課題だ。消費税減税を行うのか否か、トラスショックのようなトリプル安を招かないか。物価高を抑えられなければ、国民の失望感は高まる」と警鐘を鳴らした。

さらに、舛添氏は「高市政権は、まだ仕事していない。高市人気のみで、これまでの実績の評価ではなく、ムードのみのポピュリズムだ」と指摘し、「それだけに、これからの政権運営、政策実現次第では、支持率の急低下もありうる。すべては、選挙後のこれからである。参議院とのねじれ国会は変わらないが、3分の2の多数で押し切れる」と、私見をつづった。

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