橋下徹氏公式Xより引用 (28251)

via 橋下徹氏公式Xより引用
元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が26日、自身のX(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相の「カタログギフト配布問題」をめぐり、持論を展開した。

橋下氏は「【高市さんのカタログギフト配布問題の本質】」と書き出し、「これを違法かどうかの問題にするとおかしくなる。現行法では違法にはなりにくい。額が社会通念の範囲かどうかも本質ではない。民間人同士なら社会通念の範囲」と前置きした。

そして、問題の本質について、「本質は公金である政党交付金や非課税の政治献金(準公金的)で、こんなやり取りをする政治家たちの慣行を、これからも許すのかどうかの問題。公金・政治献金の使い方、ガバナンスコードの問題」と指摘。

そのうえで、「日本の政治には、これが皆無。だから酷い飲み食いや使い方が放置されている。国民が生活苦で喘いでいるのに」と、憤りをにじませた。

今後の対策についても言及し、「これからの時代、政治にもガバナンスコードを作っていくべきだ。これは予算審議でやるものではない。予算委員会とは別のところでやるべき。民間では徹底的にやっている問題」と提言した。

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