中華人民共和国駐日本国大使館公式Xより引用 (28172)

via 中華人民共和国駐日本国大使館公式Xより引用
作家の竹田恒泰氏が22日、自身のX(旧ツイッター)を更新。駐日中国大使館の投稿に対し、「横柄な態度」と強く反発した。

駐日中国大使館は9日、公式Xを更新し、中国外交部報道官の発言として靖国神社に関する見解を投稿。その中で、「靖国神社は日本軍国主義による対外侵略戦争発動の精神的な道具にして象徴であり、侵略戦争に対して重大な罪責を負う14人のA級戦犯が祀られている。靖国神社問題の本質は、日本が日本軍国主義の侵略歴史を正しく認識し、深く反省できるかどうかであり、それは人類の良心、中日関係の政治的な基礎、そして日本の国家的な信用に関わる」と主張した。

さらに、今年は極東国際軍事裁判(東京裁判)開廷80周年にあたるとして、「この特別な年において、日本はとりわけ侵略の歴史を正視し、反省して、靖国神社などの重大な歴史問題について言動を慎み、過ちを繰り返さず、実際の行動によって軍国主義と完全に決別すべきだ」と、日本に反省を求めた。

竹田氏はこの投稿を引用したうえで、「いつから中国大使館は日本国民に対して、こんなに横柄な態度を取るようになったのか?」と、疑問を呈した。

続けて、「『軍国主義』という言葉は、中華人民共和国を言い表すためにあるような言葉。歴史を振り返ってみるがよい。恥ずかしくないか?」と、中国側の姿勢を真っ向から批判した。

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