実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が2日、自身のX(旧ツイッター)を更新。福岡県が「ムスリムフレンドリー」な地域になることを目指し作成した「ムスリムフレンドリーハンドブック」をめぐり、政教分離の観点から疑問を呈した。
発端となったのは、日本保守党福岡支部長の森健太郎氏による投稿だった。森氏は自身のXで、福岡県の「ムスリムフレンドリーハンドブック」を取り上げ、その内容について「ムスリムの方々が快適に過ごしていただけるよう、ムスリムを理解し尊重する地域づくりを推進します」と説明。そのうえで「いい加減——福岡を日本人に取り戻しません?」などと、福岡県の取り組みを批判していた。
この森氏の投稿を引用したひろゆき氏は、「特定の宗教への理解を深める広報活動に、予算を使うのは、政教分離で問題あるのでは?」と疑問を投げかけた。
このひろゆき氏の投稿に対し、Xユーザーからは「私も政教分離で問題だと思います」「イスラム教を優遇する地方自治体が増えていますね。キリスト教とかヒンドゥー教にはしないのに、、」「ほんまに何でこっちが合わせないといけないんですかね」「福岡県がやる是非はともかく、他者理解を深めるのは大事だと思う」など、さまざまな声が寄せられている。
なお、福岡県は公式サイトで、「ムスリムフレンドリー」について、「ハラール認証などの基準に則った対応ができない場合であっても、原材料などの情報提供を適切に行い、判断はムスリムに委ねるなど、一人ひとりの気持ちを尊重しながら、おもてなしをする考え方」と説明している。
発端となったのは、日本保守党福岡支部長の森健太郎氏による投稿だった。森氏は自身のXで、福岡県の「ムスリムフレンドリーハンドブック」を取り上げ、その内容について「ムスリムの方々が快適に過ごしていただけるよう、ムスリムを理解し尊重する地域づくりを推進します」と説明。そのうえで「いい加減——福岡を日本人に取り戻しません?」などと、福岡県の取り組みを批判していた。
この森氏の投稿を引用したひろゆき氏は、「特定の宗教への理解を深める広報活動に、予算を使うのは、政教分離で問題あるのでは?」と疑問を投げかけた。
このひろゆき氏の投稿に対し、Xユーザーからは「私も政教分離で問題だと思います」「イスラム教を優遇する地方自治体が増えていますね。キリスト教とかヒンドゥー教にはしないのに、、」「ほんまに何でこっちが合わせないといけないんですかね」「福岡県がやる是非はともかく、他者理解を深めるのは大事だと思う」など、さまざまな声が寄せられている。
なお、福岡県は公式サイトで、「ムスリムフレンドリー」について、「ハラール認証などの基準に則った対応ができない場合であっても、原材料などの情報提供を適切に行い、判断はムスリムに委ねるなど、一人ひとりの気持ちを尊重しながら、おもてなしをする考え方」と説明している。

