青山大人氏公式Xより引用 (27209)

via 青山大人氏公式Xより引用
立憲民主党の青山大人衆院議員が20日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、衆院選に無所属で立候補する意向を表明。立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」に参加しない見通しとなった。

青山氏は投稿の冒頭で、「今回、私は無所属で立候補することを決意しました」と表明。続けて、「政治に携わって20年。日本に健全な二大政党制をつくり、自民党に対峙できるもう一つの選択肢を育てたい。その思いで、皆さんと共に歩んできました」と、これまでの政治活動を振り返った。

さらに、「選挙のたびに政治状況が変わり、その都度ご説明を重ねてきました。ご心配や混乱をおかけしたことも事実です。だからこそ今回は、これまでの信念を変えないために、無所属という選択をしました」と決断の理由を説明した。

無所属での戦いについては、「無所属は、政見放送もなく、比例復活もありません。1票でも足りなければ終わる、厳しい戦いです」と、厳しさについても率直に言及した。そのうえで、「それでも私は、茨城6区で暮らし、学び、働き、地域を支えてくださっている皆さんの声を、まっすぐ国政に届けたい。実績と理念を真正面から訴えていきます」と決意を語った。

最後に「人間として、そして政治家としての青山やまとを、これからも見ていただけたら幸いです。引き続き、共に歩んでください」と支持を呼びかけた。

この青山氏の表明に対し、Xユーザーからは「よくぞ思いきった決断をされました。応援します!」「頑張って当選してほしい 信念を曲げないことは大事なこと」「かっこいいです、陰ながら応援します」「私も考え方は違いますが、信念を貫く姿勢は尊敬いたします。頑張ってください」「信念をもって容易に流されない姿勢に敬意を表したい」など、称賛や応援の声が相次いでいる。

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