元航空幕僚長の田母神俊雄氏が8日、自身のX(旧ツイッター)を更新。アメリカのドナルド・トランプ大統領について私見を述べた。
田母神氏は、「トランプ大統領のイランなどに対する高圧的な物言いに嫌悪感を感ずる。嘗ては私はトランプ氏を応援していたが最近は気持ちが変わってきた。習近平やプーチンと何ら変わらない」とつづり、自身のトランプ氏に対する心境の変化を明かした。
続けて、「トランプ氏は一体何を恐れているのか。エプスタインファイルに1千回以上も名前が出てくると言うが、何か悪事でも働いたのか。人が変わってしまったようだ。顔の表情も以前と違い優しさが失われているように見える。この2、3日で日本批判も始めた」とつづり、トランプ氏の言動や変化について疑問を呈した。
田母神氏は最後に、「国際社会はどう動くのか予想が困難だ。自分の国は自分で守る態勢の構築が急がれる」と、日本の安全保障の在り方にも言及した。
この田母神氏の投稿に対し、Xユーザーからは「少なくともプーチンは他国に対して高圧的ではない」「弱みを握られ、言いなりになってるように見えますよね」「アメリカファーストを上げて選挙に勝った勢いが、違う方向を向いてますね」「違います。トランプは世界の平和のために動いています。あのままイランが核を持っていたらもっと甚大な被害が出ていた」など、さまざまな声が寄せられている。
田母神氏は、「トランプ大統領のイランなどに対する高圧的な物言いに嫌悪感を感ずる。嘗ては私はトランプ氏を応援していたが最近は気持ちが変わってきた。習近平やプーチンと何ら変わらない」とつづり、自身のトランプ氏に対する心境の変化を明かした。
続けて、「トランプ氏は一体何を恐れているのか。エプスタインファイルに1千回以上も名前が出てくると言うが、何か悪事でも働いたのか。人が変わってしまったようだ。顔の表情も以前と違い優しさが失われているように見える。この2、3日で日本批判も始めた」とつづり、トランプ氏の言動や変化について疑問を呈した。
田母神氏は最後に、「国際社会はどう動くのか予想が困難だ。自分の国は自分で守る態勢の構築が急がれる」と、日本の安全保障の在り方にも言及した。
この田母神氏の投稿に対し、Xユーザーからは「少なくともプーチンは他国に対して高圧的ではない」「弱みを握られ、言いなりになってるように見えますよね」「アメリカファーストを上げて選挙に勝った勢いが、違う方向を向いてますね」「違います。トランプは世界の平和のために動いています。あのままイランが核を持っていたらもっと甚大な被害が出ていた」など、さまざまな声が寄せられている。
トランプ大統領のイランなどに対する高圧的な物言いに嫌悪感を感ずる。嘗ては私はトランプ氏を応援していたが最近は気持ちが変わってきた。習近平やプーチンと何ら変わらない。トランプ氏は一体何を恐れているのか。エプスタインファイルに1千回以上も名前が出てくると言うが、何か悪事でも働いたのか…
— 田母神俊雄 (@toshio_tamogami) April 7, 2026

