編集者の箕輪厚介氏が7日、自身のX(旧ツイッター)を更新。FIFA北中米ワールドカップ(W杯)をめぐるトランプ大統領の介入騒動について、私見を述べた。
問題となっているのは、アメリカ代表FWフォラリン・バログンの出場停止処分をめぐる騒動である。バログンは退場処分により次戦に出場できない見通しだったが、トランプ氏がFIFAのジャンニ・インファンティーノ会長に電話で見直しを求めたと報じられ、最終的にFIFAが処分を猶予。政治介入ではないかとの批判が広がっていた。
箕輪氏はこの件について、「せっかくアメリカ代表が地道に着実に実力で強くなってきてるのにトランプの介入でその評価にノイズが入ってしまうのはアメリカ代表にとっても失礼すぎる。歴史上最強老害」と、トランプ氏を痛烈に批判した。
また、箕輪氏は続けて、「バログン出さない方がいいが、それだとトランプが自分の思いやりを無下にしたって怒りそう」と皮肉まじりに指摘。さらに、日本代表に置き換える形で、「上田綺世が出場停止になって高市総理がFIFAに電話して取り消しにさせたと考えるとすごい話だな」ともつづった。
箕輪氏の皮肉はさらに続き、「これ冷静に考えてアメリカ代表が優勝するまであるな。負けてもトランプがあの試合はおかしいって言い出して勝敗を覆すはず。トランプ最強」と締めくくった。
この箕輪氏の投稿に対し、Xユーザーからは「ほんと歴史上最強老害でしかない」「本当にその通りだと思います。全て自分の私物だと思ってそうです…」「何よりもそんな戯れ言をふたつ返事でオッケーしちゃう世界最高競技団体のトップ」「けっこうなアメリカ人がトランプを擁護してるのが気になる。日本で同じ事したら、多分すぐに総辞職だろうけど…」といった声が寄せられている。
問題となっているのは、アメリカ代表FWフォラリン・バログンの出場停止処分をめぐる騒動である。バログンは退場処分により次戦に出場できない見通しだったが、トランプ氏がFIFAのジャンニ・インファンティーノ会長に電話で見直しを求めたと報じられ、最終的にFIFAが処分を猶予。政治介入ではないかとの批判が広がっていた。
箕輪氏はこの件について、「せっかくアメリカ代表が地道に着実に実力で強くなってきてるのにトランプの介入でその評価にノイズが入ってしまうのはアメリカ代表にとっても失礼すぎる。歴史上最強老害」と、トランプ氏を痛烈に批判した。
また、箕輪氏は続けて、「バログン出さない方がいいが、それだとトランプが自分の思いやりを無下にしたって怒りそう」と皮肉まじりに指摘。さらに、日本代表に置き換える形で、「上田綺世が出場停止になって高市総理がFIFAに電話して取り消しにさせたと考えるとすごい話だな」ともつづった。
箕輪氏の皮肉はさらに続き、「これ冷静に考えてアメリカ代表が優勝するまであるな。負けてもトランプがあの試合はおかしいって言い出して勝敗を覆すはず。トランプ最強」と締めくくった。
この箕輪氏の投稿に対し、Xユーザーからは「ほんと歴史上最強老害でしかない」「本当にその通りだと思います。全て自分の私物だと思ってそうです…」「何よりもそんな戯れ言をふたつ返事でオッケーしちゃう世界最高競技団体のトップ」「けっこうなアメリカ人がトランプを擁護してるのが気になる。日本で同じ事したら、多分すぐに総辞職だろうけど…」といった声が寄せられている。
せっかくアメリカ代表が地道に着実に実力で強くなってきてるのにトランプの介入でその評価にノイズが入ってしまうのはアメリカ代表にとっても失礼すぎる。
— 箕輪厚介 (@minowanowa) July 6, 2026
歴史上最強老害。

