実業家の“ホリエモン”こと堀江貴文氏が27日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、衆院選大阪7区からの立候補を予定していた今井優里氏が立候補を取りやめた件について言及した。
今井氏は京都大学医学部卒業の経歴を持ち、モデルとしても活躍。堀江氏が出演するNewsPicksのニュース番組「HORIE ONE」でアシスタントを務めていることでも知られている。
今井氏は23日、自身のXを通じて、国民民主党の公認候補として衆議院議員総選挙に出馬し、大阪7区から立候補する意向を表明した。しかし26日には一転して、「この度、立候補を取りやめる決断をいたしました」と投稿し、出馬辞退を発表。その理由については、「立候補をすることで、業務関係者に迷惑がかかってしまう恐れがあることが判明」したためと説明したものの、詳細は明かされなかった。
この件を受け、堀江氏は「本人言いにくいと思うんで私が聞いたこといいますけど」と切り出し、「某大企業のCMに出てたらしく恐らく大手代理店経由のモデル事務所案件。事務所は代理店かクライアントから大目玉を喰らい違約金云々で到底本人が出せない額のことを言われたのだと思われます」と投稿し、広告契約上の問題が影響した可能性を示唆した。
さらに、自身が21年前(2005年)に衆院選へ出馬した際の経験を振り返り、次のように明かした。
「かく言う私も21年前出馬した時にCMを一本飛ばしました。5000万円の案件だったと思いますが、クライアントさんに出向き社長さんにごめんなさいしてなんとか許してもらい、まあライブドアの売上は立ちませんでしたが違約金は取られませんでした。その時は先方に『なんで民主党じゃねーんだよ怒』っていわれて、『そこかよー笑』でしたが」
さらに堀江氏は続く投稿で、「まあ彼女が出たシーンだけカットして放送すりゃあいいと思うんですけど、まあ面倒くさいよね」としたうえで、「なんかそんなところも政治を志す人の出鼻をくじくみたいな話で残念なんですよね。ちょい役でCM出てるくらいで投票に影響あるとは思えんのだけどね」と、私見をつづった。
今井氏は京都大学医学部卒業の経歴を持ち、モデルとしても活躍。堀江氏が出演するNewsPicksのニュース番組「HORIE ONE」でアシスタントを務めていることでも知られている。
今井氏は23日、自身のXを通じて、国民民主党の公認候補として衆議院議員総選挙に出馬し、大阪7区から立候補する意向を表明した。しかし26日には一転して、「この度、立候補を取りやめる決断をいたしました」と投稿し、出馬辞退を発表。その理由については、「立候補をすることで、業務関係者に迷惑がかかってしまう恐れがあることが判明」したためと説明したものの、詳細は明かされなかった。
この件を受け、堀江氏は「本人言いにくいと思うんで私が聞いたこといいますけど」と切り出し、「某大企業のCMに出てたらしく恐らく大手代理店経由のモデル事務所案件。事務所は代理店かクライアントから大目玉を喰らい違約金云々で到底本人が出せない額のことを言われたのだと思われます」と投稿し、広告契約上の問題が影響した可能性を示唆した。
さらに、自身が21年前(2005年)に衆院選へ出馬した際の経験を振り返り、次のように明かした。
「かく言う私も21年前出馬した時にCMを一本飛ばしました。5000万円の案件だったと思いますが、クライアントさんに出向き社長さんにごめんなさいしてなんとか許してもらい、まあライブドアの売上は立ちませんでしたが違約金は取られませんでした。その時は先方に『なんで民主党じゃねーんだよ怒』っていわれて、『そこかよー笑』でしたが」
さらに堀江氏は続く投稿で、「まあ彼女が出たシーンだけカットして放送すりゃあいいと思うんですけど、まあ面倒くさいよね」としたうえで、「なんかそんなところも政治を志す人の出鼻をくじくみたいな話で残念なんですよね。ちょい役でCM出てるくらいで投票に影響あるとは思えんのだけどね」と、私見をつづった。

