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実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が13日、自身のX(旧ツイッター)を更新。深刻化する日本の介護職不足をめぐり、私案をつづった。

ひろゆき氏は、「30歳までに6か月間介護職に就くことを義務化案」と書き出し、「日本は外貨で石油を買わないと成立しない。外貨を稼ぐ能力のある若者が介護の仕事を選ぶのは良くないと思ってます」と持論を展開。

そのうえで、「ただ、介護職不足なの介護を体験すべきなので義務化。本人が選んだ介護施設に500万円払えば免除。育休・産休も取りやすくなるし」と、私案をつづった。

このひろゆき氏の投稿に対し、Xユーザーからは「職業選択の自由」「義務化は良くないですね」「現場が混乱するだけだと思うけどな」「普通にAIを進化させてほしいんだが」「ある種の徴兵制みたいな事ですか」といった声が寄せられている。

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