国民民主党の玉木雄一郎代表が2日、自身のX(旧ツイッター)を更新。「103万円の壁」の見直しに伴う控除額引き上げを受け、所得税の減税分が年末調整で戻ってくるとして、年収別の具体的な減税額を提示した。
玉木氏は、「【年末調整で戻ってくる減税額】」と題し、「国民民主党が主張してきた『103万円の壁』の178万円までの控除額の引き上げ実現により、2026年所得にかかる所得税が減税されて来月の年末調整で戻ってきます」と説明。
続けて、「具体的な減税額は以下のとおりです。楽しみにしておいてください。なお、国民民主党は、所得税減税に続いて地方住民税の減税(控除額の引き上げ)にも取り組んでいるので、応援、後押しよろしくお願いします」と、住民税の減税にも意欲を示した。
最後には、具体的な「年収階級別の減税額(所得税減税)」として、年収200万円の場合は2.7万円、年収300万円と400万円ではそれぞれ2.8万円、年収500万円では4.7万円、年収600万円では5.6万円、年収800万円では3.8万円、年収1000万円では2.8万円、年収1500万円では4.6万円の減税になると紹介した。
この玉木氏の投稿に対し、X上では「今年の年末調整が楽しみです!ありがとうございます」「残りの壁の撤廃と永続的な控除の引上げを」「今後も現役世代への減税をお願いします」「楽しみにしてくださいっておかしいと思う。ただ戻ってくるだけでしょ?」「そもそもなんでそんなに取りすぎているのか」など、さまざまな声が寄せられている。
玉木氏は、「【年末調整で戻ってくる減税額】」と題し、「国民民主党が主張してきた『103万円の壁』の178万円までの控除額の引き上げ実現により、2026年所得にかかる所得税が減税されて来月の年末調整で戻ってきます」と説明。
続けて、「具体的な減税額は以下のとおりです。楽しみにしておいてください。なお、国民民主党は、所得税減税に続いて地方住民税の減税(控除額の引き上げ)にも取り組んでいるので、応援、後押しよろしくお願いします」と、住民税の減税にも意欲を示した。
最後には、具体的な「年収階級別の減税額(所得税減税)」として、年収200万円の場合は2.7万円、年収300万円と400万円ではそれぞれ2.8万円、年収500万円では4.7万円、年収600万円では5.6万円、年収800万円では3.8万円、年収1000万円では2.8万円、年収1500万円では4.6万円の減税になると紹介した。
この玉木氏の投稿に対し、X上では「今年の年末調整が楽しみです!ありがとうございます」「残りの壁の撤廃と永続的な控除の引上げを」「今後も現役世代への減税をお願いします」「楽しみにしてくださいっておかしいと思う。ただ戻ってくるだけでしょ?」「そもそもなんでそんなに取りすぎているのか」など、さまざまな声が寄せられている。
【年末調整で戻ってくる減税額】
— 玉木雄一郎(国民民主党) (@tamakiyuichiro) November 2, 2026
国民民主党が主張してきた「103万円の壁」の178万円までの控除額の引き上げ実現により、2026年所得にかかる所得税が減税されて来月の年末調整で戻ってきます。具体的な減税額は以下のとおりです。楽しみにしておいてください。…

