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本日5月18日(金)放送の「徹子の部屋」(テレビ朝日/13:00~13:30)は、先月に102歳で亡くなった作家・佐藤愛子さんの追悼番組となる。

佐藤愛子(さとう・あいこ)さんは、1923年生まれ、大阪府出身の作家。戦後に作家デビューし、ユーモアと毒舌を交えたエッセイや人生論で幅広い世代から支持を集めた。

1969年に「戦いすんで日が暮れて」で直木賞、1979年には小説『幸福の絵』で女流文学賞、2000年には『血脈』で菊池寛賞を受賞。歯に衣着せぬ語り口と波乱万丈な人生経験をもとにした作品で人気を博し、晩年も『九十歳。何がめでたい』などのベストセラーで大きな話題となった。

2026年4月、老衰のため102歳で死去。長年にわたり日本の文学界・エッセイ界を代表する存在として活躍した。

番組では、過去の貴重な映像で、佐藤愛子さんを偲ぶ。

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