落語家の立川志らくが28日、自身のX(旧ツイッター)を更新。日本テレビ系『24時間テレビ』における出演者のギャラのあり方などを巡り、私見を述べた。
志らくは冒頭、「たけしさんの24時間テレビでの過去の発言がネットを賑わせている」と切り出し、「出演者は全員ギャラを寄付しろ、カメラも1カメで経費削減、黄色のTシャツなんか作らずその分寄付しろ、云々」と、ネット上で話題となっている発言の内容を紹介した。
続けて、「私は正直もののお喋りだからこの番組に呼ばれたことはないからわからないのだが、タレントへのギャラはそろそろ明確にした方がいいと思う。もし、ノーギャラだったらばいわゆる痛くもない腹を探られるってやつだし。メディアで協定を組めばいい。原則ノーギャラ。あるいは通常のギャラを支払い、タレント側は100%寄付を義務付ける」と、出演者のギャラについて自身の考えを示した。
番組恒例のチャリティーマラソンについても、「マラソンもその意義が昨今問われている。途中でタクシーに乗ったとかね。今の時代、視聴者の監視が厳しいからインチキは出来ない。マラソンをツイキャスとかの投げ銭方式にすればいいのに。結構な金額が集まるはず」と、新たな仕組みを提案した。
さらに志らくは、「日テレだけじゃなくて民法が全局横並びでやってもいい。もちろん、それぞれの局の特色を出して。で、マラソンはそれぞれの局がひとりタレントを出して競わせる」と、民放各局が参加する形での開催を提案。
最後は、「どこの局が1番面白いかなあ。多分テレビ東京だと思います」と締めくくった。
志らくは冒頭、「たけしさんの24時間テレビでの過去の発言がネットを賑わせている」と切り出し、「出演者は全員ギャラを寄付しろ、カメラも1カメで経費削減、黄色のTシャツなんか作らずその分寄付しろ、云々」と、ネット上で話題となっている発言の内容を紹介した。
続けて、「私は正直もののお喋りだからこの番組に呼ばれたことはないからわからないのだが、タレントへのギャラはそろそろ明確にした方がいいと思う。もし、ノーギャラだったらばいわゆる痛くもない腹を探られるってやつだし。メディアで協定を組めばいい。原則ノーギャラ。あるいは通常のギャラを支払い、タレント側は100%寄付を義務付ける」と、出演者のギャラについて自身の考えを示した。
番組恒例のチャリティーマラソンについても、「マラソンもその意義が昨今問われている。途中でタクシーに乗ったとかね。今の時代、視聴者の監視が厳しいからインチキは出来ない。マラソンをツイキャスとかの投げ銭方式にすればいいのに。結構な金額が集まるはず」と、新たな仕組みを提案した。
さらに志らくは、「日テレだけじゃなくて民法が全局横並びでやってもいい。もちろん、それぞれの局の特色を出して。で、マラソンはそれぞれの局がひとりタレントを出して競わせる」と、民放各局が参加する形での開催を提案。
最後は、「どこの局が1番面白いかなあ。多分テレビ東京だと思います」と締めくくった。

