登山家の野口健氏が11日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、北海道・ニセコの現状について驚きをつづった。
ニセコの視察に訪れているという野口氏は、ニセコのドラッグストアのワイン売り場の写真を添付したうえで、「ニセコのドラッグストアのワイン売り場が…えらい事になっています。昨夜からニセコの視察に入っていますが、衝撃の連続。街並みも通行人も含めて目隠しをして連れてこられたら一瞬、どこの国にいるのか分からなくてなってしまう自信があるかも。想像以上でした」と、驚きをあらわにした
添付された写真には、1本10万円を超える「オーパス・ワン」や、26万円という価格がついたサントリーのウイスキー「白州18年」「山崎18年」がずらりと並ぶ光景が収められていた。
この野口氏の投稿に対し、Xユーザーからは「いやもう様変わりしてしまいました…昔のニセコの良いところがまるでなくなってしまって道民として悲しみと憂いでいっぱいです」「昔のニセコスキー場を知ってるだけにこれは…」「ニセコがニセモノに見えてきた」「日本がおかしいだけ どんどん給料上げて物価が上がっていかないと…」など、さまざまな声が寄せられている。
ニセコの視察に訪れているという野口氏は、ニセコのドラッグストアのワイン売り場の写真を添付したうえで、「ニセコのドラッグストアのワイン売り場が…えらい事になっています。昨夜からニセコの視察に入っていますが、衝撃の連続。街並みも通行人も含めて目隠しをして連れてこられたら一瞬、どこの国にいるのか分からなくてなってしまう自信があるかも。想像以上でした」と、驚きをあらわにした
添付された写真には、1本10万円を超える「オーパス・ワン」や、26万円という価格がついたサントリーのウイスキー「白州18年」「山崎18年」がずらりと並ぶ光景が収められていた。
この野口氏の投稿に対し、Xユーザーからは「いやもう様変わりしてしまいました…昔のニセコの良いところがまるでなくなってしまって道民として悲しみと憂いでいっぱいです」「昔のニセコスキー場を知ってるだけにこれは…」「ニセコがニセモノに見えてきた」「日本がおかしいだけ どんどん給料上げて物価が上がっていかないと…」など、さまざまな声が寄せられている。

