元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が10日、自身のX(旧ツイッター)を更新。中道改革連合が党を解体する方針を決定したことを受け、私見を述べた。
橋下氏は、朝日新聞が報じた「事実上解体の中道 立憲系は新党、公明系は公明へ 衆院で統一会派」と題した記事を引用。
そのうえで、「ほんま国会議員には戦略性がない。野党が一つにまとまるのは不可能」と指摘した。
さらに、「であれば野党間予備選で、本選前に野党が叩き潰し合う必要があるが、それもしない。こんな国会議員たちに有事対応は不可能」と、厳しい言葉で批判した。
この投稿に対し、X上では「不可能な前提の選挙制度がおかしいんじゃないですかね」「選挙直前に対策するのではなく、いつ選挙になっても選ばれるような活動を普段から心がけていただきたい」「予備選なんか、やるわけない」「他所のことはいいから維新をちゃんとさせてください」といった声が寄せられている。
橋下氏は、朝日新聞が報じた「事実上解体の中道 立憲系は新党、公明系は公明へ 衆院で統一会派」と題した記事を引用。
そのうえで、「ほんま国会議員には戦略性がない。野党が一つにまとまるのは不可能」と指摘した。
さらに、「であれば野党間予備選で、本選前に野党が叩き潰し合う必要があるが、それもしない。こんな国会議員たちに有事対応は不可能」と、厳しい言葉で批判した。
この投稿に対し、X上では「不可能な前提の選挙制度がおかしいんじゃないですかね」「選挙直前に対策するのではなく、いつ選挙になっても選ばれるような活動を普段から心がけていただきたい」「予備選なんか、やるわけない」「他所のことはいいから維新をちゃんとさせてください」といった声が寄せられている。
事実上解体の中道 立憲系は新党、公明系は公明へ 衆院で統一会派
— 橋下徹 (@hashimoto_lo) September 10, 2026
➡︎ほんま国会議員には戦略性がない。
野党が一つにまとまるのは不可能。
であれば野党間予備選で、本選前に野党が叩き潰し合う必要があるが、それもしない。
こんな国会議員たちに有事対応は不可能。 https://t.co/MmWH2TJZ01

