日本保守党の参院議員で弁護士の北村晴男氏が28日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。メディアの報道姿勢をめぐって私見を述べた。
北村氏は、辺野古沖転覆事故について、知床遊覧船事故や京都の男児行方不明事件と比較して報道時間が短いと指摘するXユーザーの投稿を引用。
そのうえで、「オールドメディアは攻撃したい者を攻撃する。親中政治家は決して攻撃しない。例えば林芳正総務大臣の常習的公選法違反疑惑。本人は、昨年末国会で『事実関係を調査中であり、結果が出たら報告する』と述べたが、その後報告した形跡は無い。メディアが一切扱わないので『逃げ切り』が許されることに」と、私見をつづった。
この北村氏の投稿に対し、Xユーザーからはさまざまな声が寄せられている。
北村氏は、辺野古沖転覆事故について、知床遊覧船事故や京都の男児行方不明事件と比較して報道時間が短いと指摘するXユーザーの投稿を引用。
そのうえで、「オールドメディアは攻撃したい者を攻撃する。親中政治家は決して攻撃しない。例えば林芳正総務大臣の常習的公選法違反疑惑。本人は、昨年末国会で『事実関係を調査中であり、結果が出たら報告する』と述べたが、その後報告した形跡は無い。メディアが一切扱わないので『逃げ切り』が許されることに」と、私見をつづった。
この北村氏の投稿に対し、Xユーザーからはさまざまな声が寄せられている。
オールドメディアは攻撃したい者を攻撃する。親中政治家は決して攻撃しない。
— 北村晴男 (@kitamuraharuo) May 27, 2026
例えば林芳正総務大臣の常習的公選法違反疑惑。本人は、昨年末国会で「事実関係を調査中であり、結果が出たら報告する」と述べたが、その後報告した形跡は無い。… https://t.co/DhhntPh42V

