元読売テレビアナウンサーでキャスターの辛坊治郎氏が20日、自身のX(旧ツイッター)を更新。観光地における現地住民と外国人の料金差や日本の平均所得をめぐり、私見を述べた。
海外を訪れている辛坊氏は、世界遺産として知られるスリランカのシギリヤロックを背景にした写真を投稿した。
そのうえで、「シギリヤロック入場、現地人は30円外国人は6000円。差をつけるならこのくらいやらなくちゃ」と、現地住民と外国人観光客の入場料に大きな差が設けられていることを紹介した。
続けて、日本の観光地にも言及。「先日東大寺に行ったら国籍関係なく800円。欧米人にしたら『安!』って感じだと思う」と指摘した。
辛坊氏は最後に、「日本の平均所得は今の為替だとすでに途上国の上の方と変わらない。いつまでも先進国のつもりでいると生活が破綻する」と警鐘を鳴らした。
海外を訪れている辛坊氏は、世界遺産として知られるスリランカのシギリヤロックを背景にした写真を投稿した。
そのうえで、「シギリヤロック入場、現地人は30円外国人は6000円。差をつけるならこのくらいやらなくちゃ」と、現地住民と外国人観光客の入場料に大きな差が設けられていることを紹介した。
続けて、日本の観光地にも言及。「先日東大寺に行ったら国籍関係なく800円。欧米人にしたら『安!』って感じだと思う」と指摘した。
辛坊氏は最後に、「日本の平均所得は今の為替だとすでに途上国の上の方と変わらない。いつまでも先進国のつもりでいると生活が破綻する」と警鐘を鳴らした。
シギリアロック入場、現地人は30円外国人は6000円。差をつけるならこのくらいやらなくちゃ。
— 辛坊治郎 公認【辛坊の旅N】 (@JiroShinbo_tabi) July 19, 2026
先日東大寺に行ったら国籍関係なく800円。欧米人にしたら「安!
」って感じだと思う。
日本の平均所得は今の為替だとすでに途上国の上の方と変わらない。いつまでも先進国のつもりでいると生活が破綻する。 pic.twitter.com/SyoHw738wD

