遠藤舞氏公式Xより引用 (28054)

via 遠藤舞氏公式Xより引用
元「アイドリング!!!」のメンバーで、現在はボイストレーナーとして活動する遠藤舞氏が17日、自身のX(旧ツイッター)を更新。本名で芸能活動を行うことのリスクについて、自身の衝撃的な実体験を交えて注意喚起し、大きな反響を呼んでいる。

遠藤氏は、「これから芸能を始める子達に、『できるだけ芸名にしておきなさい』と そっと、おせっかいを言いたいのです」と切り出し、自身が本名で活動していたことによる弊害を明かした。

事の発端は、引退後に訪れた脱毛サロンでの出来事だった。遠藤氏は、「引退後にサロンで全身脱毛をしていた際 背面、腹面、顔面と来て最後のVIOの施術の最中で 施術者のお姉さんに『もしかして遠藤舞さんですか?アイドリング!!!見てました…。』と声をかけられてしまいました」と、あまりにも無防備な状況での“身バレ”を告白。

当時の状況を、「私は目に保護用のゴーグルをかけられており お姉さんの顔を視認する事ができません。己の目は開けず、マタだけ開いていたその瞬間の出来事です。情けない格好で、頭をフル回転させ 『はい、ご覧いただき(意味深)ありがとうございます。』というのが正解か 『いいえ、人違いでは…?』というのが正解か 冷静を装いながらたじろぐのを一方的に見られているのです。心は紛れもなくアセアセ(汗)でしたが なにせ全裸なもので物理的な汗腺まで丸見えです」と生々しく描写。

続けて、「お姉さんが私のVIOの何を見て、本人確認に踏み切ろうと思ったのか皆目見当もつきません。ただ、私は生まれたままの姿で視界を奪われ神秘的な部分を委ねている状態で最悪の質問をされてしまったのです」と、当時の状況を振り返った。

さらに、「ここで嘘をつこうがそれは意味を成しません。なぜならカルテにしっかり本名を書いてしまったからです」と、医療機関やサロンでは避けて通れないカルテ記入が仇となったことを指摘。「芸名で活動していれば、なんとか人違いを装えたかもしれません。時に本名での活動はこのような事態を招きます」とつづった。

最後に遠藤氏は、「これから表に出る活動を始める予定の方は 少しばかり考えてみても良いかもしれません。30代本名活動女性からの注意喚起でした」と締めくくった。

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