King & Princeの永瀬廉と女優の山下美月が共演するドラマ『御曹司に恋はムズすぎる』(カンテレ・フジテレビ系)の最終回が3月25日に放送。昴(永瀬)とまどか(山下美月)の結末に反響が集まった。

まどかの誕生日に手料理を振る舞った昴は「今までいろんなうまいもん食べてきたけど、花倉と食べるごはんが一番うまい」と口にし「すぐにとは言わない。いつか俺と家族になってほしい」と告白。昴は「花倉が笑ってるだけでうれしくなって、悲しそうにしてると抱きしめたくなる。俺は、自分以上に幸せになってほしいと思える人に初めて出会えた」とまっすぐに気持ちを伝えた。

まどかは「私も天堂さんと食べるごはんが一番おいしいです。この先もし辛いことがあったとしても、あなたとだったら笑って乗り越えていけるって思います。だから、家族になってください」と昴のプロポーズを受け入れた。二人はキスをして笑い合うという幸せなシーンが描かれた。

また、物語のラストには、何年後かの昴とまどかの姿が。二人の間にはかけるという男の子がおり、まどかはかけるに「夜ご飯何食べたい?」と質問。かけるが「トマトシチュー!」と答えると、昴は「よし、じゃあパパが作るか!」とかけるを抱き上げ、反対の手でまどかと手をつなぐのだった。

昴とまどかの幸せな未来に、視聴者からは「ハッピーエンドでよかった」「キュンキュンしました」「素敵なラストだった」などの声が集まっている。

関連する記事

関連するキーワード

ライター