弁護士の紀藤正樹氏が24日、自身のX(旧ツイッター)を更新。高市総理の義理の息子にあたる山本建氏が衆議院選挙への出馬を辞退する意向との報道に対し、私見を述べた。
紀藤氏は、FNNプライムオンラインが報じた「高市総理の夫の長男・山本建氏が衆院選への出馬を辞退 自民党の公認見送りで『無所属』出馬の意向示した矢先…福井2区」と題した記事を引用。
そのうえで、「急転直下です。『週刊文春』報道では高市氏の自身が『世襲は制限すべき』とこれまで主張していたことと息子の出馬との整合性等が問われていました」と指摘した。
この紀藤氏の投稿に対し、Xユーザーからは「文春砲がなければ、公認されていた」「政権に何も言えず擦り寄ってばかりの地上波メディアしっかりしろと言いたい」「世襲議員だらけの自民党」「自己保身のため、辺野古基地反対、原発再稼働反対と従来の主張を翻した立憲民主党の議員よりまし」といった声が寄せられている。
紀藤氏は、FNNプライムオンラインが報じた「高市総理の夫の長男・山本建氏が衆院選への出馬を辞退 自民党の公認見送りで『無所属』出馬の意向示した矢先…福井2区」と題した記事を引用。
そのうえで、「急転直下です。『週刊文春』報道では高市氏の自身が『世襲は制限すべき』とこれまで主張していたことと息子の出馬との整合性等が問われていました」と指摘した。
この紀藤氏の投稿に対し、Xユーザーからは「文春砲がなければ、公認されていた」「政権に何も言えず擦り寄ってばかりの地上波メディアしっかりしろと言いたい」「世襲議員だらけの自民党」「自己保身のため、辺野古基地反対、原発再稼働反対と従来の主張を翻した立憲民主党の議員よりまし」といった声が寄せられている。
急転直下です。「週刊文春」報道では高市氏の自身が「世襲は制限すべき」とこれまで主張していたことと息子の出馬との整合性等が問われていました>高市総理の夫の長男・山本建氏が衆院選への出馬を辞退 自民党の公認見送りで「無所属」出馬の意向示した矢先…福井2区(FNN) https://t.co/oVsx3CroB9
— 紀藤正樹 MasakiKito (@masaki_kito) January 23, 2026

