新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、お笑いコンビ・ニューヨークがMCを務める、「ABEMA」オリジナル番組『愛のハイエナ』の最新シリーズ『愛のハイエナ season5』の#7を2026年2月17日(火)よる11時より放送した。

『愛のハイエナ』シリーズは、“愛に飢えたハイエナ”となったお笑いコンビ・ニューヨークとさらば青春の光の4名が、“愛”をテーマに人間の“欲望”をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく、遠慮を知らないドキュメントバラエティ。
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暴走族総長の彼と高2で妊娠…5年間で4人出産

2月17日(火)放送の#7では、3児の母でタレントの小森純が、“30代でおばあちゃんになる”という衝撃的な人生を歩む女性たちを直撃取材した。

番組に登場したのは、大阪在住のえりなさん。現在38歳で5人の娘を持つシングルマザーでありながら、すでに孫がいるという。高校2年生の時に地元の暴走族総長だった1歳年上の彼氏との間に長女を妊娠。妊娠発覚後、音信不通になった彼氏が少年院送致されるなど波乱の展開を経験するが、長女が1歳頃に彼氏が戻り復縁した。

えりなさんは「一緒にはいたけど、籍を入れられるような状況ではなかった」と語り、彼とは未婚のまま5年間で4人の娘を出産したという。その驚異的なペースに、小森は驚きのあまり「性欲強いんだね」と思わずツッコミ。さらに、えりなさんの長女(20歳)も「強すぎる」と深く頷き、えりなさんと子どもたちのオープンな親子関係に、スタジオでは笑いと尊敬の声が上がった。

キャバクラでの出会い、そして“30代おばあちゃん”に

4人の娘を女手一つで育てていたえりなさんは、その後キャバクラのお客さんとして出会った経営者の男性と結婚。5人目の娘も誕生し、順風満帆な日々を送っていたが、まさかの試練が待ち受けていたという。

そして現在、20歳の長女が第一子を出産したことで、えりなさんは38歳でおばあちゃんに。数々の困難に直面しながらも、たくましく娘たちを育てるえりなさんの生き様に、スタジオMC陣も「すごいな」「めっちゃええやん」と感動の展開となった。

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