漫画家の倉田真由美氏が8日、自身のX(旧ツイッター)を更新。辺野古移設反対派による抗議活動再開を報じたニュースを引用し、私見を述べた。
倉田氏は、TBS NEWS DIGが報じた「辺野古移設反対派の市民、従来手法での抗議活動を再開 『転覆事故が忘れられていいということではない』 哀悼の意を示しつつ抗議継続」と題した記事を引用。
そのうえで、「24年の警備員死亡事故、そして先日の高校生の事故で、抗議の当事者ではない2人の命が失われている。抗議活動の自由はあるが、違法性や危険性を伴う従来の手法をそのまま継続することは、到底許されるべきではない」とつづり、従来手法での抗議活動再開に疑問を呈した。
さらに続けて、「抗議当事者が命を懸けて臨んでいる行動だとしても、関係ない人の命を失わせるリスクがあり、実際そうなったのだから。変えないというのは命の軽視に他ならない。そんな状態での『哀悼の意』に何の意味があるというのか」とつづった。
倉田氏は、TBS NEWS DIGが報じた「辺野古移設反対派の市民、従来手法での抗議活動を再開 『転覆事故が忘れられていいということではない』 哀悼の意を示しつつ抗議継続」と題した記事を引用。
そのうえで、「24年の警備員死亡事故、そして先日の高校生の事故で、抗議の当事者ではない2人の命が失われている。抗議活動の自由はあるが、違法性や危険性を伴う従来の手法をそのまま継続することは、到底許されるべきではない」とつづり、従来手法での抗議活動再開に疑問を呈した。
さらに続けて、「抗議当事者が命を懸けて臨んでいる行動だとしても、関係ない人の命を失わせるリスクがあり、実際そうなったのだから。変えないというのは命の軽視に他ならない。そんな状態での『哀悼の意』に何の意味があるというのか」とつづった。
24年の警備員死亡事故、そして先日の高校生の事故で、抗議の当事者ではない2人の命が失われている。
— 倉田真由美 (@kuratamagohan) May 7, 2026
抗議活動の自由はあるが、違法性や危険性を伴う従来の手法をそのまま継続することは、到底許されるべきではない。 https://t.co/CLoxBTUNCC

