(32626)

実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が4日、自身のX(旧ツイッター)を更新。外国人労働者の受け入れをめぐり、私見を述べた。

ひろゆき氏は、産経新聞が報じた「外国人『育成就労』2年で最大42万人受け入れ タイと初の協力覚書、識者『トルコとも』」と題した記事を引用。

そのうえで、「高市政権に皆さんが投票した結果、移民拡大。ちなみにクルド人はトルコから来ます」と、私見をつづった。

このひろゆき氏の投稿に対し、「岸田政権の置き土産が時限爆弾化して、高市政権が解除の試行錯誤をしています」との意見が寄せられると、ひろゆき氏は「総理大臣は、間違った判断をくつ返す権限を持っています。行使しないのは高市首相の意思ですよ」と反論。

また、「高市政権のせいではないよ。『働かない』日本人のせいです。引きこもり、ニートが働きだせば外国人を減らす事ができる」との意見に対しては、「優秀になった日本人は、給与の低い仕事をやらないので、政府は技能実習生という低収入外国人労働者を受け入れます」と返答している。

関連する記事

ライター