アルピニストの野口健氏が23日、自身のX(旧ツイッター)を更新。1回の登山中に2度遭難し、2度にわたって救助を求めた登山者を巡る報道に、強い憤りを示した。
野口氏は、FNNプライムオンラインが報じた「1回の登山で『2度遭難』外国籍の2人が『2度救助求める』ヘリで救助 東京の男性も行きと帰り『2度遭難』『2度救助要請』」と題した記事を引用。
そのうえで、「『2度遭難』は富士山でも。『果たして助ける必要があるのだろうか?』と首を傾げてしまう。山を、救助隊員を『舐めていないかい?』と憤りを感じる」とつづった。
この野口氏の投稿に対し、X上では「救助がタダだから、ナメてるんだと思います」「外国人は登山価格を10倍にし、一度遭難すると一生登れないようにすれば良い」「富士山の登山者は登山保険に加入しないと登れないようにすべき」「こんな無責任な登山者は罰金なり、救援費用を実費にしないといけません」など、厳しい声が相次いでいる。
野口氏は、FNNプライムオンラインが報じた「1回の登山で『2度遭難』外国籍の2人が『2度救助求める』ヘリで救助 東京の男性も行きと帰り『2度遭難』『2度救助要請』」と題した記事を引用。
そのうえで、「『2度遭難』は富士山でも。『果たして助ける必要があるのだろうか?』と首を傾げてしまう。山を、救助隊員を『舐めていないかい?』と憤りを感じる」とつづった。
この野口氏の投稿に対し、X上では「救助がタダだから、ナメてるんだと思います」「外国人は登山価格を10倍にし、一度遭難すると一生登れないようにすれば良い」「富士山の登山者は登山保険に加入しないと登れないようにすべき」「こんな無責任な登山者は罰金なり、救援費用を実費にしないといけません」など、厳しい声が相次いでいる。
「2度遭難」は富士山でも。「果たして助ける必要があるのだろうか?」と首を傾げてしまう。山を、救助隊員を「舐めていないかい?」と憤りを感じる。
— 野口健 (@kennoguchi0821) July 23, 2026
1回の登山で「2度遭難」外国籍の2人が「2度救助求める」ヘリで救助 東京の男性も行きと帰り「2度遭難」「2度救助要請」 https://t.co/MLKGbX9IAy

