野口健氏公式Xより引用 (33649)

via 野口健氏公式Xより引用
アルピニストの野口健氏が23日、自身のX(旧ツイッター)を更新。1回の登山中に2度遭難し、2度にわたって救助を求めた登山者を巡る報道に、強い憤りを示した。

野口氏は、FNNプライムオンラインが報じた「1回の登山で『2度遭難』外国籍の2人が『2度救助求める』ヘリで救助 東京の男性も行きと帰り『2度遭難』『2度救助要請』」と題した記事を引用。

そのうえで、「『2度遭難』は富士山でも。『果たして助ける必要があるのだろうか?』と首を傾げてしまう。山を、救助隊員を『舐めていないかい?』と憤りを感じる」とつづった。

この野口氏の投稿に対し、X上では「救助がタダだから、ナメてるんだと思います」「外国人は登山価格を10倍にし、一度遭難すると一生登れないようにすれば良い」「富士山の登山者は登山保険に加入しないと登れないようにすべき」「こんな無責任な登山者は罰金なり、救援費用を実費にしないといけません」など、厳しい声が相次いでいる。

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