高市早苗首相が20日、自身のX(旧ツイッター)を更新。アメリカ・ホワイトハウスでトランプ大統領と行った日米首脳会談について報告した。
高市首相は投稿で、「本日、ホワイトハウスを訪れ、トランプ大統領との日米首脳会談を行いました」と明かし、緊迫する中東情勢について次のように述べた。
「緊迫した状況が続くイラン情勢については、事態を一刻も早く沈静化させ、ホルムズ海峡における航行の安全、エネルギーの安定供給を確保することの重要性を確認しました。これは、我が国の国益を守る観点からも重要です」
また、「トランプ大統領には、こうした考えを伝え、これらを実現していくために、しっかりと意思疎通を続けていくことを確認しました」とし、今後も緊密な連携を続ける方針を示した。
さらに、エネルギー分野での協力についても触れ、「世界のエネルギー市場を落ち着かせるような取組も提案しました。米国における原油の生産拡大や調達、SMRにおける協力、さらには南鳥島周辺海域におけるレアアース泥の開発に関する協力について合意しました。これは、我が国の資源・エネルギー安全保障に資するものです」と説明した。
加えて、「中国、北朝鮮などについても意見交換を行いました」と明かし、「とりわけ、北朝鮮の拉致問題については、私自身の決意も伝え、トランプ大統領からは全面的な協力への約束をいただきました」と強調した。
そのうえで、「今回の会談を通じて、安全保障、経済安全保障を含む経済など幅広い分野において、日米同盟の『質』をさらに高める多くの具体的な協力を確認できたことは、大きな成果だったと思います」と振り返り、「また、トランプ大統領と一緒に『自由で開かれたインド太平洋(FOIP)』を力強く推進していくことも、確認しました」と今後の方針にも言及した。
投稿の最後には、「今後も、トランプ大統領と緊密にやり取りを続け、日米同盟の更なる高みを目指していきます」とつづり、引き続き日米関係の強化に取り組む姿勢を示した。
高市首相は投稿で、「本日、ホワイトハウスを訪れ、トランプ大統領との日米首脳会談を行いました」と明かし、緊迫する中東情勢について次のように述べた。
「緊迫した状況が続くイラン情勢については、事態を一刻も早く沈静化させ、ホルムズ海峡における航行の安全、エネルギーの安定供給を確保することの重要性を確認しました。これは、我が国の国益を守る観点からも重要です」
また、「トランプ大統領には、こうした考えを伝え、これらを実現していくために、しっかりと意思疎通を続けていくことを確認しました」とし、今後も緊密な連携を続ける方針を示した。
さらに、エネルギー分野での協力についても触れ、「世界のエネルギー市場を落ち着かせるような取組も提案しました。米国における原油の生産拡大や調達、SMRにおける協力、さらには南鳥島周辺海域におけるレアアース泥の開発に関する協力について合意しました。これは、我が国の資源・エネルギー安全保障に資するものです」と説明した。
加えて、「中国、北朝鮮などについても意見交換を行いました」と明かし、「とりわけ、北朝鮮の拉致問題については、私自身の決意も伝え、トランプ大統領からは全面的な協力への約束をいただきました」と強調した。
そのうえで、「今回の会談を通じて、安全保障、経済安全保障を含む経済など幅広い分野において、日米同盟の『質』をさらに高める多くの具体的な協力を確認できたことは、大きな成果だったと思います」と振り返り、「また、トランプ大統領と一緒に『自由で開かれたインド太平洋(FOIP)』を力強く推進していくことも、確認しました」と今後の方針にも言及した。
投稿の最後には、「今後も、トランプ大統領と緊密にやり取りを続け、日米同盟の更なる高みを目指していきます」とつづり、引き続き日米関係の強化に取り組む姿勢を示した。

