元東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏が16日、自身のX(旧ツイッター)を更新。米国とイランの戦闘終結に向けた協議が合意に至ったと発表されたことを受け、厳しい言葉で私見を述べた。
舛添氏は、「イランとアメリカの戦争が終わる。しかし、これは何のための戦争だったのか」と書き出した。
続けて、「イランの核兵器開発を阻止するためというが、濃縮ウランをアメリカが撤去したわけではない。口約束だけで、何の証拠もない」と指摘し、「馬鹿げた戦争と間抜けな停戦だ。トランプの自己顕示欲のせいで世界は破滅する。最悪の米大統領だ」と、トランプ大統領を批判した。
この舛添氏の投稿に対し、X上では「まだ終わるかどうか予断を許しません」「こう言われても致し方ない幕引きだ」「それを、ノーベル平和賞にと言ったどっかの首相がいましたよね」「イラン国民の皆さんが、自由に生きられる国になることを希望します」といった声が寄せられている。
舛添氏は、「イランとアメリカの戦争が終わる。しかし、これは何のための戦争だったのか」と書き出した。
続けて、「イランの核兵器開発を阻止するためというが、濃縮ウランをアメリカが撤去したわけではない。口約束だけで、何の証拠もない」と指摘し、「馬鹿げた戦争と間抜けな停戦だ。トランプの自己顕示欲のせいで世界は破滅する。最悪の米大統領だ」と、トランプ大統領を批判した。
この舛添氏の投稿に対し、X上では「まだ終わるかどうか予断を許しません」「こう言われても致し方ない幕引きだ」「それを、ノーベル平和賞にと言ったどっかの首相がいましたよね」「イラン国民の皆さんが、自由に生きられる国になることを希望します」といった声が寄せられている。
イランとアメリカの戦争が終わる。しかし、これは何のための戦争だったのか。イランの核兵器開発を阻止するためというが、濃縮ウランをアメリカが撤去したわけではない。口約束だけで、何の証拠もない。馬鹿げた戦争と間抜けな停戦だ。トランプの自己顕示欲のせいで世界は破滅する。最悪の米大統領だ。
— 舛添要一 (@MasuzoeYoichi) June 15, 2026

