実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が20日、自身のX(旧Twitter)を更新し、「言語化」と「悪口」をめぐる持論を展開した。
ひろゆき氏は投稿で、「言語化を練習したいなら悪口を言え」と切り出し、「多くの人が思ってるが言わない事を口に出して、多くの人が納得すると『言語化が上手い』と言われる。喋るだけで仕事になる人が、言語化上手だとすると、悪口を言う人が残る。綺麗事は忘れられる」とつづった。
さらに、具体例として、「『元気の押し売り(ベッキー)』は、悪口だけど納得された」と、有吉弘行がベッキーに付けたあだ名を挙げた。
このひろゆき氏の投稿に対し、Xユーザーからは「ベッキーに流れ弾w」「元気の押し売りは褒め言葉のような」「子どもに聞かせてはいけないトップ5に入りそうな、教えだな」「有吉さんのあだ名付けは確かに言語化が上手な例だよなって思います」といったコメントが寄せられている。
こうした意見の中、「悪口は印象に残りやすいから、綺麗事よりも覚えられる。ちょっと毒がある方が伝わる場合もあるって話か」との声に対し、ひろゆき氏は「他人の誉め言葉は笑えるわけではないので覚えない。悪口は笑えるので記憶に残るのですよ。『酒飲んで知人の悪口を言うのは楽しい』という現実」と応じ、あらためて自身の考えを補足した。
ひろゆき氏は投稿で、「言語化を練習したいなら悪口を言え」と切り出し、「多くの人が思ってるが言わない事を口に出して、多くの人が納得すると『言語化が上手い』と言われる。喋るだけで仕事になる人が、言語化上手だとすると、悪口を言う人が残る。綺麗事は忘れられる」とつづった。
さらに、具体例として、「『元気の押し売り(ベッキー)』は、悪口だけど納得された」と、有吉弘行がベッキーに付けたあだ名を挙げた。
このひろゆき氏の投稿に対し、Xユーザーからは「ベッキーに流れ弾w」「元気の押し売りは褒め言葉のような」「子どもに聞かせてはいけないトップ5に入りそうな、教えだな」「有吉さんのあだ名付けは確かに言語化が上手な例だよなって思います」といったコメントが寄せられている。
こうした意見の中、「悪口は印象に残りやすいから、綺麗事よりも覚えられる。ちょっと毒がある方が伝わる場合もあるって話か」との声に対し、ひろゆき氏は「他人の誉め言葉は笑えるわけではないので覚えない。悪口は笑えるので記憶に残るのですよ。『酒飲んで知人の悪口を言うのは楽しい』という現実」と応じ、あらためて自身の考えを補足した。

