実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が21日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、「おじさん・おばさん」という呼称をめぐる議論について持論を展開した。
ひろゆき氏は、「40過ぎた男をオジさんと呼ぶのを避ける。オバさんではなくお姉さんと呼ぶ」と世間の風潮を指摘。
そのうえで、「オジ・オバ呼びへの反感は『若さは素晴らしく、老いは忌まわしい』との考えの表れ。呼ばれ方だけでも若い方が良いとか、歳を取るという事実を受け入れない幼稚な現実逃避でしかない」と持論を展開。「40過ぎたうちらはおじさんとおばさん」と断言した。
このひろゆき氏の投稿に対し、Xユーザーから「年齢を受け入れるのは大事だけど、呼び方って事実というより配慮の問題じゃないですか?」との疑問が寄せられると、ひろゆき氏は「年齢相応の呼ばれ方をしてるのに、不快感を露わにして角が立ってしまうというのが、現実逃避をしてるという事なのです」と反論。
さらに、別のユーザーから「人を呼ぶ際に、年齢的な差別用語は避けるべきでは?」との声が上がると、ひろゆき氏は「歳をとったという事が悪い事だと考えるから、『年齢的な差別用語』と考えるのでは? 『成年、未成年』に差別の意味はなく、年齢で区切るだけですよ」と返答した。
ひろゆき氏は、「40過ぎた男をオジさんと呼ぶのを避ける。オバさんではなくお姉さんと呼ぶ」と世間の風潮を指摘。
そのうえで、「オジ・オバ呼びへの反感は『若さは素晴らしく、老いは忌まわしい』との考えの表れ。呼ばれ方だけでも若い方が良いとか、歳を取るという事実を受け入れない幼稚な現実逃避でしかない」と持論を展開。「40過ぎたうちらはおじさんとおばさん」と断言した。
このひろゆき氏の投稿に対し、Xユーザーから「年齢を受け入れるのは大事だけど、呼び方って事実というより配慮の問題じゃないですか?」との疑問が寄せられると、ひろゆき氏は「年齢相応の呼ばれ方をしてるのに、不快感を露わにして角が立ってしまうというのが、現実逃避をしてるという事なのです」と反論。
さらに、別のユーザーから「人を呼ぶ際に、年齢的な差別用語は避けるべきでは?」との声が上がると、ひろゆき氏は「歳をとったという事が悪い事だと考えるから、『年齢的な差別用語』と考えるのでは? 『成年、未成年』に差別の意味はなく、年齢で区切るだけですよ」と返答した。
40過ぎた男をオジさんと呼ぶのを避ける。
— ひろゆき (@hirox246) March 21, 2026
オバさんではなくお姉さんと呼ぶ。
オジ・オバ呼びへの反感は「若さは素晴らしく、老いは忌まわしい」との考えの表れ。
呼ばれ方だけでも若い方が良いとか、歳を取るという事実を受け入れない幼稚な現実逃避でしかない。
40過ぎたうちらはおじさんとおばさん。

