実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が29日、自身のX(旧ツイッター)を更新。「週刊少年ジャンプ」において新人漫画家の作品がヒットする理由や、その後の作品作りの難しさについて、私見を述べた。
ひろゆき氏は、「『ジャンプ』で新人から大ヒットが出る理由」と切り出し、「漫画家が描きたいマンガは、一般大衆向けではなく、少数向けになりがち。編集者が修正して、少年がわかるレベルまで落とし込むので多くの読者の共感を得る」と指摘。
続けて、「ヒットすると新人の必死さが無くなり編集の言うことを聞かなくなり、2作目3作目が当たらない」と、ヒット後の漫画家と編集者の関係についても私見をつづった。
このひろゆき氏の投稿にX上では、「ヒット作ばかり描いている高橋留美子大先生って、やっぱ異次元やな」「アラレちゃんで当てた鳥山明に好き勝手させなかったマシリト最強てことか」「我が儘が原因なやつも有るけど主な原因は才能の枯渇と読者の世代交代だと思う」「いや、売れたら億行くんだからその時点でまだ描きたいものがない人は続けられないやろ」など、さまざまな声が寄せられている。
ひろゆき氏は、「『ジャンプ』で新人から大ヒットが出る理由」と切り出し、「漫画家が描きたいマンガは、一般大衆向けではなく、少数向けになりがち。編集者が修正して、少年がわかるレベルまで落とし込むので多くの読者の共感を得る」と指摘。
続けて、「ヒットすると新人の必死さが無くなり編集の言うことを聞かなくなり、2作目3作目が当たらない」と、ヒット後の漫画家と編集者の関係についても私見をつづった。
このひろゆき氏の投稿にX上では、「ヒット作ばかり描いている高橋留美子大先生って、やっぱ異次元やな」「アラレちゃんで当てた鳥山明に好き勝手させなかったマシリト最強てことか」「我が儘が原因なやつも有るけど主な原因は才能の枯渇と読者の世代交代だと思う」「いや、売れたら億行くんだからその時点でまだ描きたいものがない人は続けられないやろ」など、さまざまな声が寄せられている。
「ジャンプ」で新人から大ヒットが出る理由。
— ひろゆき (@hirox246) August 29, 2026
漫画家が描きたいマンガは、一般大衆向けではなく、少数向けになりがち。
編集者が修正して、少年がわかるレベルまで落とし込むので多くの読者の共感を得る。
ヒットすると新人の必死さが無くなり編集の言うことを聞かなくなり、2作目3作目が当たらない。 pic.twitter.com/3B83mK6kdO

