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実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が6日、自身のX(旧ツイッター)を更新。中国経済の現状や、中国軍による弾道ミサイル発射をめぐり私見を述べた。

ひろゆき氏はまず、韓国メディアが報じた「イラン戦争長期化で中国景気減速在庫膨張と工場停止広がる」と題した記事を引用。

そのうえで、「パリは観光客シーズンなんだけど、コロナ前はどこ行っても中国人を見たけど、アジア系の観光客をほとんど見なくなったんだよね。日本人も減ったけど。中国は、実際には結構不景気な気がする」とつづった。

この投稿に対し、ネット上では「中国の公式発表は盛ってるから、不景気なんだと思います」「中国人観光客の勢い、明らかに昔ほどではないですね」と、ひろゆき氏の見方に同調する声が上がった。

一方で、「こうして根拠のない憶測から中国崩壊論者が騒ぎ始めるのである」と慎重な見方を求める声や、「いや暑いからじゃなくて?」「景気の問題じゃなくて単にパリのイメージがガタ落ちしてるからだと思います」と、別の要因を指摘する反応も見られた。

さらにひろゆき氏は、時事通信が報じた「中国軍、太平洋に弾道ミサイル発射 原潜から、『公海上に着弾』―日米けん制か」と題した記事も引用。

これについて、「韓国が支持率が下がると日本への強硬姿勢を取るんだけど、中国のミサイル発射も中国内の世論の矛先を変えるのに使われてるんじゃないかなぁ、、、と」と、私見をつづった。

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