玉木雄一郎氏公式Xより引用 (27247)

via 玉木雄一郎氏公式Xより引用
国民民主党の玉木雄一郎代表が21日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、いじめ対策を選挙公約に掲げる考えを明らかにした。

玉木代表は投稿で、「いじめ対策を選挙公約に掲げます」と書き出し、「いじめの認知件数は、年間およそ77万件と、過去最多を記録しています」と指摘。

続けて、「国民民主党は『いじめ政策』に取り組みます。選挙公約にも掲げる予定です。いじめは、多くの子ども達を傷つけるだけでなく、現役世代のお父さんお母さんの最も大きな悩みのひとつだからです。政治に出来ることが、まだまだある」と、党としての方針を示した。

玉木氏はさらに具体策として、「学校以外の通報窓口や、調査・対応する第三者機関の設置、スクールポリスの制度化や、何より、加害者の厳罰化」を挙げ、「悪いのは被害者じゃない。悪いのは加害者。まずは、国民民主党に皆さんの声をお寄せください」と呼びかけた。

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