弁護士の紀藤正樹氏が3日、自身のX(旧ツイッター)を更新。ラグビーのリーグワンが来シーズンから導入を予定している新規定について、疑問を呈した。
新規定では、日本での義務教育期間のうち6年以上を過ごすなどの条件を満たさない場合、これまでより出場制限が厳しい登録区分となる。これまでは帰化選手や日本代表資格を持つ選手も一律に『日本人選手枠』として扱われてきたが、新規定により条件を満たさない選手の出場機会が大幅に減少する可能性が指摘されている。
紀藤氏はWEBサイト「BEST T!MES」が報じた「【激震】『レイシストがルールを作ってしまっている』帰化選手・中島がラグビー新規定に怒りぶちまけ」と題した記事を引用。
そのうえで、「なぜ米大リーグが世界最高峰なのか、毎日がオリンピックと同じでスリリングで人気があるのか、がわかっていない人がラグビー界にいるらしい。どうかしている」と投稿し、制度の方向性に疑問を投げかけた。
この紀藤氏の投稿に対し、Xユーザーからは「いろいろなスポーツの世界最高峰のリーグでも日本人が関心があるのは日本人選手でスポンサーも日本人選手が所属しているチームです」「野球、それも大リーグが世界最高峰だと?」「問題の本質は差別云々の話しではなく、リーグ全体の収益構造の問題」といった声が寄せられている。
新規定では、日本での義務教育期間のうち6年以上を過ごすなどの条件を満たさない場合、これまでより出場制限が厳しい登録区分となる。これまでは帰化選手や日本代表資格を持つ選手も一律に『日本人選手枠』として扱われてきたが、新規定により条件を満たさない選手の出場機会が大幅に減少する可能性が指摘されている。
紀藤氏はWEBサイト「BEST T!MES」が報じた「【激震】『レイシストがルールを作ってしまっている』帰化選手・中島がラグビー新規定に怒りぶちまけ」と題した記事を引用。
そのうえで、「なぜ米大リーグが世界最高峰なのか、毎日がオリンピックと同じでスリリングで人気があるのか、がわかっていない人がラグビー界にいるらしい。どうかしている」と投稿し、制度の方向性に疑問を投げかけた。
この紀藤氏の投稿に対し、Xユーザーからは「いろいろなスポーツの世界最高峰のリーグでも日本人が関心があるのは日本人選手でスポンサーも日本人選手が所属しているチームです」「野球、それも大リーグが世界最高峰だと?」「問題の本質は差別云々の話しではなく、リーグ全体の収益構造の問題」といった声が寄せられている。

