タレントのフィフィが25日、自身のX(旧Twitter)を更新し、政府の対中姿勢について私見を述べた。
発端となったのは、在日本中国大使館が21日にXで、国連憲章の「旧敵国条項」に言及し、日本など第2次世界大戦の敗戦国に対し「安全保障理事会の許可を要することなく、直接軍事行動を取る権利を有すると規定している」などと投稿したこと。
これを受け、木原官房長官は25日の定例会見でこの件について質問を受けると、「事実に反する中国側の主張は受け入れられず、日本政府としてはしっかりと反論、そして発信していく必要があると考えます」と強調した。
フィフィは、こうした官房長官の発言を伝える共同通信の記事を引用したうえで、「だいぶ”これまでの政権”よりまともになりつつあるね、中国が自国の立場を表明する様に、日本の立場を表明する事は何ら間違っていない。これまでが異常過ぎた。実際、高市内閣の支持率は下がってない」と私見をつづった。
発端となったのは、在日本中国大使館が21日にXで、国連憲章の「旧敵国条項」に言及し、日本など第2次世界大戦の敗戦国に対し「安全保障理事会の許可を要することなく、直接軍事行動を取る権利を有すると規定している」などと投稿したこと。
これを受け、木原官房長官は25日の定例会見でこの件について質問を受けると、「事実に反する中国側の主張は受け入れられず、日本政府としてはしっかりと反論、そして発信していく必要があると考えます」と強調した。
フィフィは、こうした官房長官の発言を伝える共同通信の記事を引用したうえで、「だいぶ”これまでの政権”よりまともになりつつあるね、中国が自国の立場を表明する様に、日本の立場を表明する事は何ら間違っていない。これまでが異常過ぎた。実際、高市内閣の支持率は下がってない」と私見をつづった。

