実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が18日、自身のX(旧ツイッター)を更新。日銀による追加利上げの決定後に円安が進んだことについて私見を述べた。
ひろゆき氏は、産経ニュースが報じた「日銀が1.25%程度へ追加利上げを決定 ペース速め31年ぶりの高水準に…2人が反対」と題した記事を引用した。
そのうえで、「日銀が利上げをした途端に1ドル155円から157円に円安。海外の投資家は、アメリカが牽制したので0.5%の利上げも考えていたが、0.25%の既定路線だったので円の価値はまだ下がると思われた」と、投資家の心理を分析。
続けて、「利上げしても円安ってなかなかヤバいよね」と、現状に懸念を示した。
このひろゆき氏の投稿に対し、X上では「円安の要因は色々あるからね。利上げは日米金利差だけで、エネルギー収支の赤字、産業構造や投機とか」「金利うんぬんじゃなく、ただただ円が魅力のない通貨になったということですね」「でも、日銀が利上げすると、変動金利で借りてる人たちや会社は困るし…」「70円/ドル台の超円高のときは円の価値がすごく上がってたけど日本の経済状態最悪でしたよ…」など、さまざまな声が寄せられている。
ひろゆき氏は、産経ニュースが報じた「日銀が1.25%程度へ追加利上げを決定 ペース速め31年ぶりの高水準に…2人が反対」と題した記事を引用した。
そのうえで、「日銀が利上げをした途端に1ドル155円から157円に円安。海外の投資家は、アメリカが牽制したので0.5%の利上げも考えていたが、0.25%の既定路線だったので円の価値はまだ下がると思われた」と、投資家の心理を分析。
続けて、「利上げしても円安ってなかなかヤバいよね」と、現状に懸念を示した。
このひろゆき氏の投稿に対し、X上では「円安の要因は色々あるからね。利上げは日米金利差だけで、エネルギー収支の赤字、産業構造や投機とか」「金利うんぬんじゃなく、ただただ円が魅力のない通貨になったということですね」「でも、日銀が利上げすると、変動金利で借りてる人たちや会社は困るし…」「70円/ドル台の超円高のときは円の価値がすごく上がってたけど日本の経済状態最悪でしたよ…」など、さまざまな声が寄せられている。
日銀が利上げをした途端に1ドル155円から157円に円安。
— ひろゆき (@hirox246) September 18, 2026
海外の投資家は、アメリカが牽制したので0.5%の利上げも考えていたが、0.25%の既定路線だったので円の価値はまだ下がると思われた。
利上げしても円安ってなかなかヤバいよね。 https://t.co/y9p9nDusGx

