俳優の高知東生が11日、自身のX(旧ツイッター)を更新。父親による不同意性交の摘発が増えているとの報道を受け、子どもの性被害問題について私見をつづった。
高知は投稿で、「父親による不同意性交の摘発が増えているという報道を見て愕然とするが、法改正前にはどれだけ泣き寝入りした子供達がいたんだろう」と指摘。
そのうえで、「学校でも教師による性被害が多数起きているし、日本の安全神話は、実は事件が潜在化しやすいだけなんじゃないだろうか。子供達を守る仕組みを強化してくれと切実に願う」と訴えた。
この高知の投稿に対し、X上では「『摘発が増えた』と聞くと治安が悪化したように見えるけど、見つかるようになった結果だとしたら、それはむしろ前進なのかもしれない」「NHKの朝ドラ『虎に翼』で尊属殺人を扱う話もありましたね」「自分にも娘がいるが正直考えられない頭がおかしい」といった声が寄せられている。
高知は投稿で、「父親による不同意性交の摘発が増えているという報道を見て愕然とするが、法改正前にはどれだけ泣き寝入りした子供達がいたんだろう」と指摘。
そのうえで、「学校でも教師による性被害が多数起きているし、日本の安全神話は、実は事件が潜在化しやすいだけなんじゃないだろうか。子供達を守る仕組みを強化してくれと切実に願う」と訴えた。
この高知の投稿に対し、X上では「『摘発が増えた』と聞くと治安が悪化したように見えるけど、見つかるようになった結果だとしたら、それはむしろ前進なのかもしれない」「NHKの朝ドラ『虎に翼』で尊属殺人を扱う話もありましたね」「自分にも娘がいるが正直考えられない頭がおかしい」といった声が寄せられている。

