立憲民主党の松下玲子衆院議員が20日、自身のX(旧ツイッター)を更新。原発再稼働をめぐる投稿が、ネット上で波紋を広げている。
松下氏は、「このたび私、松下玲子は、『中道改革連合』へ参加する決意をいたしました」と、立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」への参加を報告。
そのうえで、「立憲民主党を離党しますが、私の政治の軸は何も変わりません。このことはお約束をいたします」「弱い立場の人に寄り添う姿勢は変わりません。最低賃金の引き上げ、社会保障の充実、対話による平和外交、ジェンダー平等、選択的夫婦別姓制度実現、再審法改正、原発ゼロをめざすなどで後退することはありません」などと、自身の政治スタンスに変わりがないことをつづった。
この投稿に対し、Xユーザーから「原発再稼働反対じゃなかったんですか? 期待していたのでとても残念です。中道への加入は『原発ゼロをめざすなどで後退する』に明白に当てはまる行為です」といった厳しい指摘が寄せられると、松下氏は、「原発再稼働反対です。入った上で、中で頑張りたいと思います」と返答した。
このやり取りに対し、X上では「中道はこんなんありなんかい」「言動不一致が表面化されて良かったです」「松下構文を使えば何にでも整合性が取れますね」「詭弁!入ったということは原発再稼働に賛同したということ」「原発再稼働反対なら、離党するのが筋では?」など、疑問の声が相次いだ。
日本維新の会元政調会長で元参院議員の音喜多駿氏もこの件に反応。松下氏の投稿を引用したうえで、「選挙直前に政党の公約違反を公言する議員がいるのはさすがにドン引き」とつづり、強い違和感を示した。
原発政策をめぐっては、立憲民主党は綱領に「原子力エネルギーに依存しない原発ゼロ社会を一日も早く実現します」と明記している一方、中道改革連合は基本政策で、「安全性が確実に確認され、実効性のある避難計画があり、地元の合意が得られた」場合、「原発の再稼働」を認めるとしている。
松下氏は、「このたび私、松下玲子は、『中道改革連合』へ参加する決意をいたしました」と、立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」への参加を報告。
そのうえで、「立憲民主党を離党しますが、私の政治の軸は何も変わりません。このことはお約束をいたします」「弱い立場の人に寄り添う姿勢は変わりません。最低賃金の引き上げ、社会保障の充実、対話による平和外交、ジェンダー平等、選択的夫婦別姓制度実現、再審法改正、原発ゼロをめざすなどで後退することはありません」などと、自身の政治スタンスに変わりがないことをつづった。
この投稿に対し、Xユーザーから「原発再稼働反対じゃなかったんですか? 期待していたのでとても残念です。中道への加入は『原発ゼロをめざすなどで後退する』に明白に当てはまる行為です」といった厳しい指摘が寄せられると、松下氏は、「原発再稼働反対です。入った上で、中で頑張りたいと思います」と返答した。
このやり取りに対し、X上では「中道はこんなんありなんかい」「言動不一致が表面化されて良かったです」「松下構文を使えば何にでも整合性が取れますね」「詭弁!入ったということは原発再稼働に賛同したということ」「原発再稼働反対なら、離党するのが筋では?」など、疑問の声が相次いだ。
日本維新の会元政調会長で元参院議員の音喜多駿氏もこの件に反応。松下氏の投稿を引用したうえで、「選挙直前に政党の公約違反を公言する議員がいるのはさすがにドン引き」とつづり、強い違和感を示した。
原発政策をめぐっては、立憲民主党は綱領に「原子力エネルギーに依存しない原発ゼロ社会を一日も早く実現します」と明記している一方、中道改革連合は基本政策で、「安全性が確実に確認され、実効性のある避難計画があり、地元の合意が得られた」場合、「原発の再稼働」を認めるとしている。
選挙直前に政党の公約違反を公言する議員がいるのはさすがにドン引き。 https://t.co/F851f1XWgk
— おときた駿 / 元参議院議員の社保下げニキ (@otokita) January 20, 2026

