神谷明采公式Xより引用 (27897)

via 神谷明采公式Xより引用
2020年のミス東大で現役東大院生のタレント・神谷明采(かみや・あさ)が13日、自身のX(旧ツイッター)を更新。航空機の搭乗マナーをめぐる不適切な投稿で批判を浴びていた件について、謝罪のコメントを発表した。

騒動の発端となったのは、神谷が11日に行った投稿だった。海外からの帰国時とみられる際、「分刻みの戦い あと9分以内にカウンターにつければ勝ち」などと、飛行機の搭乗時刻に遅れそうになっている状況を実況。

その後、機内の座席で微笑む自撮り写真とともに、「ガンダしてファイナルコールで乗れました いつも迷惑かけてごめんなさい」と、駆け込み搭乗になったことを明かした。「ガンダ」とは「ガンダッシュ」の略語で、全力疾走することを意味しているとみられる。

この投稿を受けてXでは「迷惑かけているという自覚がないんだな…」「いつもならさすがに非常識じゃない?」といった厳しい批判が殺到し、炎上状態となっていた。

こうした事態を受け、神谷は13日に「自身の軽率な行動を深く反省しております。皆様へのお詫びと、今後の姿勢についてまとめました。ご一読いただけますと幸いです」と記し、文書を添付した画像を投稿。

「この度は、私の軽率なSNS投稿により、多くの方々に不快な思いをさせ、多大なるご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪した上で、自身の行動を以下のように振り返った。

「航空機の搭乗に際し、自身の遅刻によって航空会社のスタッフの方々や他の乗客の皆様に多大な負担と遅延のリスクを負わせたにもかかわらず、それを軽視するような発信をしてしまいました。私の公共マナーに対する認識の甘さ、そして想像力の欠如が招いた事態であり、弁解の余地もございません」

また、今回の騒動により「所属事務所および大学院からも厳重な注意を受け、自身の未熟さを痛感しております」と報告。「今後は、皆様から頂いた厳しいご指摘を真摯に受け止め、社会的な責任を自覚し、行動を改めて参ります。今回の件でご迷惑をおかけした全ての皆様に、心よりお詫び申し上げます」と結び、猛省の姿勢を示した。

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