日本共産党の山添拓参院議員が13日、自身の公式X(旧ツイッター)を更新。同日に投開票が行われた沖縄県知事選の結果を受け、私見をつづった。
同知事選では、無所属新人で前那覇市副市長の古謝玄太氏が現職の玉城デニー氏を破り、初当選を果たしている。
山添氏は冒頭、「沖縄県知事選は悔しく残念な結果になりました。最後まで訴え抜いた玉城デニーさんに心から敬意を表します」とつづり、選挙結果への無念さをにじませた。
続けて、「権力ぐるみ、デマまみれの選挙戦の異常さを銘記したい。同時に、日米合作の基地押し付けでは平和も経済も決して打開策にはならない」と、選挙戦や基地問題をめぐって自身の見解を示した。
最後に、「常にたたかいはこれから。諦めないことこそが変える力に」と結び、今後も訴えを続けていく考えを示した。
この山添氏の投稿に対し、X上では「負けたらなんでもデマって言うのやめてもらって良いですか」「素直に負けを認められない。敗因はそういうとこにあるんじゃない?」「接戦ではなく大差でしたよね。そういう民意をちゃんと受け止めて下さい」といった厳しい声が多く寄せられている。
同知事選では、無所属新人で前那覇市副市長の古謝玄太氏が現職の玉城デニー氏を破り、初当選を果たしている。
山添氏は冒頭、「沖縄県知事選は悔しく残念な結果になりました。最後まで訴え抜いた玉城デニーさんに心から敬意を表します」とつづり、選挙結果への無念さをにじませた。
続けて、「権力ぐるみ、デマまみれの選挙戦の異常さを銘記したい。同時に、日米合作の基地押し付けでは平和も経済も決して打開策にはならない」と、選挙戦や基地問題をめぐって自身の見解を示した。
最後に、「常にたたかいはこれから。諦めないことこそが変える力に」と結び、今後も訴えを続けていく考えを示した。
この山添氏の投稿に対し、X上では「負けたらなんでもデマって言うのやめてもらって良いですか」「素直に負けを認められない。敗因はそういうとこにあるんじゃない?」「接戦ではなく大差でしたよね。そういう民意をちゃんと受け止めて下さい」といった厳しい声が多く寄せられている。
沖縄県知事選は悔しく残念な結果になりました。最後まで訴え抜いた玉城デニーさんに心から敬意を表します。
— 山添 拓 (@pioneertaku84) September 13, 2026
権力ぐるみ、デマまみれの選挙戦の異常さを銘記したい。同時に、日米合作の基地押し付けでは平和も経済も決して打開策にはならない。
常にたたかいはこれから。諦めないことこそが変える力に。

